接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「一隅を照らす運動」永遠の命

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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永遠の命

永遠命


お薦め度【★★★★】全業種、業態用

引用した下記の文言を読んで、日本人の命とも言える茶道を始めとした
日本の数々の文化や芸術品のこと、大河ドラマで篤姫の残した
「徳川の時代は終わっても徳川の名は残る」の言葉を思い浮かべると共に、
私達は、この日本の命をもっと大切にして 行かなければならないと思いました。
おもてなし」「利他心」は日本の命です。


以下【天台宗一隅を照らす運動】より転載。

「人は死んだら終わりなのでしょうか?」
いいえ、そんなことはありません。
心としての命、魂としての命は無限であり、永遠の命です。
この命の無限のつながりあいは、人間同士だけのことではありません。
仏教では一切衆生といいます。
この場合の衆生とは生きとし生けるもの総てのことを指し、
動物も植物も、皆私達人間と同じ命が繋がっていると考えるのです。

人間は言葉を持ち、過去や未来を、また見えない物をイメージする能力(想像力)を持っていますし、
物事に対して感情を持つことができます。

人の心の中に生き続ける命があります。
例えば、最愛の親を亡くした時、悲しみに溢れると同時に想い出が一杯残っていると思います。
色々な親のイメージが走馬燈のように現れ、これまで自分を育ててくれ、共に生活してきた
親の恩に対して感謝の念を持つはずです。
想い出は家族や友人の心の記憶にしっかりと刻まれて生きています。

こうした気持ちこそが、たとえ人が死んでも、肉体は滅びても、その人が新しく生き始める命と
いってもいいのではないでしょうか。最近感動した本や映画はありませんでしたか。
映画や文学作品、絵は人々に感動を与え、勇気を奮い立たせます。
その作者は他界したかもしれませんが、素晴らしい文学作品は色々な人に読み継がれています。

さらに博物館や美術館の展示物は時空を超えて私たちに感動を与え、
見た者はその時代時代の生き様や息吹を自ずと感じ、イメージをかきたてます。
悠久のロマンあふれる古代遺跡や建築、様々なジャンルの音楽や芸術もしかりです。
それらはみんな魂が宿っているからであり、それを人々は認め、決して忘れません。



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