接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  思いやり(遣り)の心

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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思いやりの心と態度



お薦め度【★★★★】全業種、業態用

思い遣りの気持ちと言動(抜粋)

実際の思いやりの気持ちや態度にはどんなものなのかを取上げてみました。
数が多いので幾つか代表的なことを記しました。

1.原義である、思い(想い)を届けることを意識して他者と触合う
2.相手の心の利、リアルな利を本気で考え行動として表す(利他心)
3.相手の為に役立ちたいと想う意識を態度や言動に表す
4.お互いが理解し合おうとする気持ちを共有する
5.相手の精神状態、コンディションを互いの表情から汲み取り合う

6.相手の肉親になったつもりで思考、言動する
7.大切な人の、大切な〇〇〇を、大切にする
8.その人のために役立つこと考え現実に表す
9.大切な人を守る態度と言動をする
10.謙虚な心と身体の姿勢で、人の話を素直に傾聴する

11.感謝の言葉を自ら発信し、感謝の心を持ち聞く
12.自信と勇気を持って言動する
13.本当に相手のためになること熟慮し伝える
14.約束を守る(決めたことは守る)
15.場合により、真剣に本気で熱く話す(伝える)

16.余計な心配かけない(不安を与えない)
17.煩悩や我侭、私利私欲を優先しない
18.奉仕の精神で見返りを望まない、求めない(「してあげたのに」の心は持たない、言葉は発しない)
19.相手の話す、一言ひと言を何故の意識で考え、相手の心を察し態度で示す
20.相手の話す内容や行動を相手の痛みを自分に置き換える(共感、共有する)
 (喜び、嬉しさ、感動、悩み、苦しみ≒喜怒哀楽を分かち合う)

21.話す内容をいつも聞く側の気持ちで考える
22.相手を敬い慈しむ心を持ち態度に表す
23.相手の美点、良い処を見つけるよう相対する
24.自分が言われたら、どう思うかを考えて相手と触合う
25.厳しく接したり、突き放したり、戒めるのも思い遣りだと自覚する



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