接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人間力を定義する-1.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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人間力定義-1

人間力2

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

【出典不明、学びメモより転載】

人間力定義(1)
 学力やスキルだけでは量ることの出来ない、人間としての総合的な魅力。

人間力定義(2)
 「社会を構成し運営すると共に、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」

人間力をその構成要素に着目する。

① 「基礎学力(主に学校教育を通じて修得される基礎的な知的能力)」、
 「専門的な知識・ノウハウ」を持ち、自らそれを継続的に高めて行く力。
 又、それらの上に応用力として構築される「論理的思考力」、「創造力」などの知的能力的要素。

② 「コミュニケーションスキル」、「リーダーシップ」、「公共心」、「規範意識」や
 「他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う力」などの社会・対人関係力的要素。

③ これらの要素を十分に発揮するための「意欲」、「忍耐力」や
 「自分らしい生き方や成功を追求する力」などの自己制御的要素などがあげられる。
 これらを総合的にバランス良く高めることが、人間力を高めることと言える。

また、人間力を発揮する活動に着目すると、
職業人としての活動に関わる「職業生活面」と社会参加する市民としての活動に関わる
「市民生活面」自らの知識・教養を高め、文化的活動に関わる「文化生活面」に分類される。

人間力の定義(3)
 「人間力」とは、仕事が出来る人や健全な日常生活を送っている人が保有する、
 優れた社会的能力のこと=相手の心に働きかけて、人を動かす力を指す。

人間力の定義(4)「人間とは何か」を考え抜かせる
 人間としての総合的な魅力で「生きる為」の力。
 「人間力」に明確な定義はありませんが、「人間としての総合的な魅力」と
 いった使い方をしている場合が多いようです。
 リーダーとしての人間力をリーダーシップ理論ベースに言い換えると
 「志」と「思いやり」。相手を中心に考え、自分を律し、人のために生きる覚悟ができており、
 先を見通す論理性と人間の機微がわかる感性を持っている人というイメージになってきます。
 1998年に答申された中央教育審議会では、「生きる力」を以下のように定義しており、
 この三つは「人間力」に関係していると思われます。

一、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え主体的に判断し行動し、よりよく問題を解決する能力

二、自らを律しつつ、他人と協調し、他人を思いやる心や感動する心など豊かな人間性

三、逞しく生きるための健康や体力


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