接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  一隅を照らす「言辞施」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

言辞施

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

「言辞施」無財の七施言辞施(ゴンジセ)

【以下天台宗一隅を照らす運動より一部転載】
言辞施は、心から優しい言葉をかけて行くことです。
人生を振り返って見て今でも覚えている嬉しかったことって何でしょう か?
悲しかったことって何でしょうか。
大好きな彼から、尊敬する先生から、両親から
あの時、あんなことを言ってもらった
あんな酷いことを言われてしまった、ということではないでしょうか?
小遣い貰った、何かを買って貰った、それも「ありがたい」ですが、
言葉のプレゼントは相手の心に深く届き、励まし勇気づけることができます。
励ましたい相手、喜ばせたい相手の前で、
心を落ち着けてその人が何を分かって欲しいか、
望んでいるか、そっと耳をそばだててみましょう。


自分の言いたいことや自分の聞いて欲しいことでなくて、自分が鏡のようになって、
相手の心を己の心に映してみましょう。
「つらかったね」
「ずっと我慢していたんだね」
「さびしかったんだね」
「ほんとに努力したんだね」
「とっても優しいんだね」
悲しみや苦しみ喜びをなるべく共感して心をこめて言ってあげましょう。

心からの優しい言葉は、何億円だしても与えられない生きる力や勇気を与えます。
優しいの「優」という字は「人」に寄り添って「憂う」と書きますから、
相手の悲しみを一緒になって悲しむ心、思いやりの心、布施の心です。

同時に注意をしなければならないのは言殺(ゴサツ)と言い、言葉で人を殺すこともできます。
不用意に言った言葉に深く傷つけられたり 傷つけてしまったりした人もあるでしょう。

肉体の傷は治っても一生消えない心の傷もあるのです。
そんな心の傷に苦しむ人は同じ心の傷を持つ人に思いやりの心を持って自分があの時、
言って欲しかったこと励ましてほしかったことを、勇気を出して言ってあげましょう。
それはそのまま、あなたに返ってきます。
それは、「リターン愛I 」なのです。

形あるもの・お金や財産を施すことも 尊いですが、 大切なものは目に見えないもの
無形の財産を施せる人になりたいものです。
「施しは生きる力の元と知れ」なのです。



    ブログパーツ

    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/1668-87500163
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック