接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  【認める】

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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認める心」=認証する

お薦め度【★★★★】全業種、業態用
認める人として触合う相手を「認める」ことは、全て人の「心の礎」であると共に、
日々生きる上で無くてはならないことです。

辞書によると
認める
=見える、気付く、判断する、よいと評価するとあり、
1目にとめる。存在を知覚する。気付く。
2見て、また考えて確かにそうだと判断する。
3正しいとして、また、構わないとして受け入れる。
4能力があると判断する。
5気をつけて見る。じっと見る。・・・・・とあります。 
熟語として「認可・認定・認容・公認・承認・信認・否認・黙認・容認」などが挙げられています。



そこで、肉親や大切な人を始めとして、お客様、患者さん、仲間との触合いに於ける
認める】ことについて考えてみることにします。
円滑な人との関り、繋がりにおいて自らの意識に欠かせないのが【認める】意識と言動です。
私達が日々のお付き合いや触合い中で、決して怠ってはいけないことは、出合ったり、
触合ったりする相手を「認めること」、そしてお互いが「認め合う」ことではないでしょうか。
この【認める】ことは、自らの「思い遣り」を表わし伝えることになると考えます。
当然、挨拶や接客も【認める】ことなしでは出来ません。

ではこちらが主となる【認める】とは、どのようなことを言うのでしょうか。
具体例として少し以下に記します。
1. 相手の立場を知る。
2. 相手の存在を意識した言動をする。
3. 心身の状態を察知した言動をする。
4. 心の感じる辞儀、挨拶をする。
5. 同じテーブルで会話する。

6. 相手と同じ目線で話す。
7. 話すより聴く(聞く)事に重点を置く。
8. 相手が誠意を感じる態度で接したり、話を聴いたりする。
9. 相手の話に頷いたり相槌を打ったりしながら会話する。
10. 相手が話し易く、聞き入れ易い雰囲気作りに気配りする

11. 相手の能力に合わせて会話する。
12. 相手の話の腰を折ったりしない。
13. 何故の心を持ち、相手の心理状態の心配りをする。
14. 共鳴、共感に心掛ける。
15. 見返りを求める話し方をしない。
・・・など


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