接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  【認められる】こと

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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認められる】から始まる心の触合い

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

認められる〇〇〇さん、おはようございます」と挨拶して
「△△△さん、おはようございます」と
アイコンタクトで挨拶を返してくれると、
とっても自然な温かさやとても爽やかに感じます。

これは言うまでもなく、
相手から自分が「認めてられている」言動です。

ところがどんなに一生懸命挨拶しても、
コックリと頷くなら多少ホッとしますが、
聞こえたのか聞こえないのか、こちらに対して、
全く返事や反応が無い人がいます。
その方の好き嫌いやその時の精神状態を判断し、
最終的に自分の事は「認めて貰えない」から
応えてくれないと思ってしまいます。


その結果、お互いが面識の浅い内は、誤解が生まれてしまう場合もあります。
親しい間柄になると〈アイコンタクト〉が《愛コンタクト》になり目を合わせただけで
お互いのことが認め合える事は言うまでもありません。
インターネットや携帯電話でメールを送った場合でも、レスポンスを早く返してくれる人、
なかなか返してこない人、自分の都合でメールをくれる人など様々です。
この場合、全てとは言いませんが、半分は「認めて貰えない」「こちらの存在を無視」
しているからだと考えられます。

コミュニケーション、会話は大きな意味で同じですが、
前記した挨拶やメールの事例でも明らかなようにコミュニケーションツールを大切にしない人、
認めない人、会話上で心のキャッチボールの出来ない人は「認める」ことの大切さ、
心と身体を動かす影響力の大きさを分らない未熟な?人かも知れません。
自分自身を「認める」ことの出来る人は、他者から【認められる】ことの計り知れない
大きな力の物凄い大きさを知っている人とも言えるでしょう。

この事は、オリンピックがある度に多くのメダリスト、選手のコメントから教えられます。
多くの選手達が「皆さんの応援があったからこそ、このような結果を得られたのです」
「皆さんに感謝します」とか、以前水泳の北島選手が金メダルを取った時の「な~んも言えねぇ」の
短いコメントに凝縮されているのではないでしょうか。

極端ですが、日本人みんなが北島選手の力を【認めている】、
即ち《認められていることの自覚や認識》が金メダルという物凄い結果を生む
要因の一つとして表れた代表的な例です。

多くのエンターテナーの人達を支えているのは《認められている》から、
生まれる感動や感激、余韻の大きさを体験し、そのとてつもない超大な力を知っているからでしょう。

心の底から『皆さんの支えがあったから、この結果が出せました。ありがとうございます』
と【認められている】【支えられている】人々に応えられるのです。

【互いが認め合える人だからこそ、お互いの大切な人になれるのです】

認め合う心は、【利他心】【思い遣り】【感謝】の『礎』です。

認められることで生まれる心の事例
1. 様々な愛情が湧く
2. 相手への愛情を抱くようになる
3. その相手に役に立ちたいと思う
4. やる気が出る
5. 孤立感が消え寂しくなくなる

6. 実行、行動力が湧く
7. モチベーションが上がる
8. 目的意識が生まれる
9. 相手を大切にするようになる
10. 信条信念が生まれる

11. 心の隙間が埋まる
12. 相手を信用する
13. 相手に信頼感を持つ
14. 感謝の態度言動をする
15. 自信が持てるようになる
・・・・・この他にも、様々なことがあります。


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