#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 「十」の徳目

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2016・6


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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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こちらに載せてる記事は、現在までの実体験と人生後半の学び、その中で得られた自心の気付きや知恵です。
コミュニケーションや人財育成のポイント、自心の持ち方などがありますが押し付ける内容ではありません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は、人と触合いでの参考資料にお使い下されば幸いです。

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仏教「十の徳目

お薦め度【★★★★】全業種、業態用
10徳小

この十の徳目の内、『仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌』の八つは里見八犬伝でも知られています。
【以下学びメモより引用】

「仁」・・・思いやりの心を持つこと。
   ・・・仁義・真実・まこと・誠意。
   ・・・慈しみ、思いやり
      人を思いやること、これは内面的なもの。
      詰り、気持ちの事を意味しています。
   ・・・互いに慈しみ合う姿で義・礼・智・信の
      徳を実践する最終の目的。

「義」・・・正しい行いをすること
   ・・・正しい筋道・義理・筋
   ・・・道理、条理や義気。
   ・・・社会を成り立たせ、伝統で精査もされ、人たらしめる仕来りのこと

「礼・禮」・・・豊かな心を示すこと
   ・・・礼儀
   ・・・礼節、礼儀を弁える。
   ・・・人相互の軋轢を防ぎ、行動に根拠を持たせる、
      当然の作法のこと。

「智」・・・正しい判断をすること
   ・・・知恵・知恵・認識
   ・・・物事を理解し、善悪を分別する。
   ・・・義・礼・歴史、心姿などの知識で研究し、
     行動の根拠にするもの。

「信」・・・周りの人から信頼されること
   ・・・信義・誠・確信・信ずる
   ・・・人を信じ、人に信じられる。
   ・・・義・礼・智などを互いに求め、互いに目指していること、
      人を見ること。人物を心眼で見ること。

「忠」・・・儒教における重要な徳目の一つであり、
      主君に対し正直で裏表のない心のことを表します。
   ・・・また主君に尽くすという真心を忠義と言う。

「悌」・・・兄や目上の者に素直に仕えること。
   ・・・悌の基本は、実力であり、素直に認めることです。
   ・・・礼の心を以って優者に対する敬心であると言われ、
      自分より優れた者を認め、敬う心、即ち尊敬心と言われます。
   ・・・優れた者に恭順たれと言うこと言い表しています。
   ・・・また、悌の本質は、相手の実力を認め、
      己より優れた処が在れば、素直にその指導に従うこと。
      (優れたところが在れば、それが、年下でも、後輩でも、
       部下でも、子供だとしても素直に従うこと。)

「考」・・・儒教の徳目の一つで親によく服従することです。
   ・・・身近な所から段階的に進められる儒教の徳治において、
      家庭で守るべき徳として「悌」と共に重要視されています。
   ・・・「孝悌」と併用され、「孝悌は、仁を為すの本」とされています。

「畏」 (オソレ)
   ・・・私達は健康で長生きしたいという、生を肯定した日常生活です。
   ・・・その生の肯定には生の不確かさ不安を抱えています。
   ・・・詰り、死に向かう日常生活の中で現れる不安、畏れです。
   ・・・「畏怖」「畏敬」という熟語があるように、
     特に「かしこまる気持、敬う気持」が含まれる場合はこちらが適しています。
   ・・・「神をも畏れぬ行動」などと使います。
   ・・・仏教では「畏」を、五怖畏(ゴフイ)と示します。
   ・・・不活畏、悪名(アクミョウ)畏、悪道畏、死畏、大衆威徳(ダイシュウイトク)畏で、
     人間が生きていく中での五つの畏れです。

「忍」・・・「忍」は「忍辱(ニンニク)」とも言われ、二種に分けられています。
   ・・・一つは、私達に馴染みのあるもので、
      他者からの迫害や侮辱、或は自然災害や病気などによって
      齎される苦難に対して堪え忍んで怒らず、動揺しないこと。
   ・・・これは布施などと共に、福徳として重要な善行と考えられています。
   ・・・もう一つは、「無常」、「無我」、「空」、「縁起」などで表現される
      仏教の真理において心が堪え忍ぶこと、
      即ち真理に対して不動で安定していることとされています。
      これは仏教における智慧の別な表現でもあり、
      忍は、智慧と密接な繋がりのあることを知ることが出来ます。
   ・・・そして、これら二つは別々のものではなく、
      前者は後者に依拠してこそ可能であるとされています。
   ・・・智慧としての「忍」によってこそ、
      あらゆる苦難を忍ぶことができるとされています。



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