接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  報・連・相は信頼の原点-連絡力

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

連絡力】

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

連絡力

A. 連絡の種類
 イ)緊急な連絡
 ロ)受命後、指示後の連絡
 ハ)現状・現況連絡
 ニ)事前事後連絡
 ホ)経過進捗(プロセス) 連絡
 ヘ)営業連絡
 ト)会議(ミーティング) 連絡
 チ)成果・結果の連絡
 リ)受理連絡
 ヌ)読後連絡
 ル)苦情・クレーム連絡
 ヲ)感想連絡
 ワ)情報連絡
 カ)災害時の連絡

B. 連絡の方法
 イ) 対面
 ロ) 電話
 ハ) メール
 ニ) ツイッター・フェイスブックなどのツール
 ホ) 電報
 ヘ) 手紙・葉書
 ト) 書類(レポート・メモなど)
 チ) 上記の組み合わせ

C.連絡の効用
 1. その人に徳が生まれる
 2. 人間関係が豊かになる
 3. 誠実さが伝わる
 4. 人間関係の構築出来る
 5. 立場を守れる
 6. 新たに仕事が生まれる
 7. 親しい知人や友達が出来る
 8. 公私共に、信用や信頼、絆が生まれる
 9. 愛情が芽生える
10. 依存心が生まれる

D.連絡不足の弊害
 1. 弊害、損出が出る
 2. 仕事が上手くいかなくなる
 3. 顧客や仕事を失う
 4. 自己中に見られる
 5. 疑われ易くなる
 6. 公私共に、頼られなくなる
 7. 人望、人徳が希薄になる
 8. 顧客や友達を無くす
 9. 公私共に信用、信頼を失う
10. 個人的な愛情や大切な人を失う

E.報告の仕方と要点【心得】
 1. 報告の内容により時・手段を適切に選択する
 2. 報告時に必要な資料や文書を確認する
 3. 主旨(結論)から連絡する
 4. 感情移入を選択し連絡する
 5. 自分の事情を優先する報告は避ける
 
 6. 適時適切な内容で報告する
 7. 対面時、指示を受けたら必ず要点を復唱する
 8. 対面、文書、メールでの連絡の日時、そのプロセスの確認
 9. 対面時は、言葉を選び、表現法を考え、誠実さを表わす姿勢と態度でする
10. 特に確認や点検が必要な場合は、日時を明瞭に計画し行う(随時・定期的)
  感情をコントロールし冷静沈着に報告する

11. 指示受命内容を6W3Hでメモし不明な点は確認し連絡する
12. 仕事では、関係者に漏れなく、スピーディーに確りと連絡する
 ※この時は丁寧で周到な対応を心掛ける
13. 伝えた「つもり」で終わらず振返り、確認する
14. 連絡の必要性、重要性を相手の気持ちになったつもりで思考する
15. 連絡しないことで生まれる弊害を予測する

16. 重要事項は、口答と文書と共に連絡する
17. 収集した情報の有効活用を心掛ける
18. 勝手に自己判断をしない
19. 相手の状況を熟慮して、適切に連絡する

20. 連絡内容は、何らかの形で残し、記録して置く
21. 連絡後のケアやフォローも確り行う
22. 感謝や奉仕の意識を忘れない
23. 場合により、自分の考えを取り入れた連絡をする
24. 連絡をする内容は、6W3H(5W?H)で確認してする
25. 報告の有無によって生まれる結果を自覚認識する

6W・3H.or 5W・?H
連絡時に下記のどれかを意外と忘れがちです
一度見直してから連絡することです。

  When-いつ【時期】
  Where-どこで【場所】
  Who-だれが【主体】
  Whom-だれに【対象】
  What-なにを【内容】
  Who-なぜ【理由・目的】
  How-どのように【方法】
  How Much-いくらで【予算・労力】
  How Long-いつ迄に・どの位の間【期限・期間】


F.連絡に関連する「諺」

俎上の魚』(ソジョウノサカナ) 類義語:俎板の鯉
 俎上の魚とは、まな板に乗せられた魚のことであり、そこから転じた諺。
 相手の成すに任せるより方法のない運命の喩え。
 立場や役割の違いを理解し、自分の心や仕事の「現在の位置」を伝える力。

千古不易』(センコフエキ)
 永遠に変わらないことで、価値などが遠い昔から今に至るまで変化しないことである。
 迷惑を掛けないと共に自分の身を守るため、仕事の正確な進捗状況を伝え続ける力
※「千古」は、大昔。遠い昔。いつまでも。永久に。
 「不易」は、永久に変わらないこと(変化しない・変わらないこと)
 「易」は変わる意。

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