#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) お彼岸

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2017-夏


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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

ここに投稿してある「人の心」や「対人関係」の記事は、壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の楽やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方等を過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから、書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かし使えません。

お読み頂く異なった心やSkillを持たれている個々人に見合った内容を選択して生かして頂ければ有難いです。
コミュニケーション思いやりなどの人の心に関する色々な記事は決して押し付ける意図で投稿しておりません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断の引用転載は禁止しています。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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彼岸の由来

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

彼岸中日U


今日20日は、彼岸の中日です。
そこで彼岸について載せてみることに致します。

彼岸は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各七日間(年計14日間)。
この期間に行う仏事を彼岸会(ヒガンエ)と呼びます。
最初の日を、「彼岸の入り」、最後の日を、「彼岸明け」と言い、
彼岸の中日には、先祖に感謝し、残る六日は、
悟りの境地に達するのに必要とされる六つの徳目「六波羅蜜(ロクハラミツ)」を、
日に一つずつ修めることを成す日と言われています


六波羅蜜-六つの実践徳目
※一説によると釈迦の教えを要約すれば「自利利他解脱」の三つに尽きるとも言われています。

六波羅蜜

利他
 布施・持戒。「動機善なりや、私心なかりしか」の意。
 他人に利益となるように図ること。自分のことよりも他人の幸福を願うこと。
 人々に功徳・利益を施して救済すること。阿弥陀仏の救いの働きをいう。

自利
 忍辱・精進。自力の修行によってその功徳・利益を自分一人で受け取ることをいう。
 別の捉え方として「自利とは利他を言ふ」とも言われています。

解脱(ゲダツ)」
 禅定・智慧。煩悩による繋縛から解き放たれて、全ての執着を離れることで、
 迷いの苦悩の世界から悟りの涅槃の世界へと脱出することをいう。

※【自利利他
  自らの悟りのために修行し努力することと、他の人の救済のために尽くすこと。
  この二つを共に完全に行うことを大乗の理想とする。自益益他。自行化他。自他。
  
◎波羅蜜六つの実践徳目

一.布施(フセ)波羅蜜

 財施・無畏施・法施などの布施のこと。施し。

二.持戒(ジケイ)波羅蜜

 様々な戒律を守ること。社会のコンプライアンスの遵守。

三.忍辱(ニンニク)波羅蜜 

 耐え忍ぶこと。或は怒りを捨てること(慈悲)。
 もろもろの迫害を忍受し、うらまないこと。
 苦しさ、辛さ、悲しさなどを耐え忍ぶこと。
 自分に不都合なことなどをひとにされても、暴力的な仕返しをしたり、
 現実逃避したりしないことなど。
 忍耐する力を「忍耐力」、忍耐力があることを「忍耐強い」と言う。
 寛容、寛大。

四.精進(ショウジン)波羅蜜

 努力すること。一所懸命・一生懸命。

五.禅定(ゼンテイ)波羅蜜 

 特定の対象に心を集中して、散乱する心を安定させること。平常心、自制。
 段階としては四禅・四無色定・九次第定・百八三昧などがある。

六.智慧(チエ)波羅蜜 

 物事を有りの侭に観察する「観」を指す。心眼を以って物事を観察する。
 思考に依らない、本源的な智慧を発現させること。
 自らを指さす。自己啓発・機知に富む。

【以上、学びのモより引用】

このようなことを、接客・接遇業、ホスピタリティ、おもてなしに関わる者として弁えて置くことは、
顧客増加ばかりか、自己啓発にも繋がります。

六波羅蜜の夫々の詳細は以下に載せてあります。
六波羅蜜を紐解く(1)~(6)


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