接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  傾聴時の心得

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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話しを聴く時の心得

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

10徳


傾聴の「」の文字は、耳偏と悳で構成されているですが、
私見ながら敢えて、耳・十・目・心で組立てられている、と解します。
その中の【】の文字の意味は、以下のような仏教10徳目であると考えます。
傾聴時に、このようなことに照らし合わせながら会話すると色々なことに気付きます。

【仁】
人を慈しみ愛し、思いやる心で聴く

【義】
正義を貫く意識で、人道に従い、道理に叶っているか否かを思考しつつ聴く

【礼】
敬意を表す心で聴く。

【智】
正しい判断を下せる、正しく豊富な知識と経験、洞察力を持って智慧で聴く。

【忠】
忠実心の中に偽りがなく真心を以って聴く。

【信】
相手の言葉を嘘がなく誠と受けて疑わない信頼する心で聴く。

【考】
親や先祖に生かされている意識の元に、想い図り、工夫を廻らし聴く。

【悌】
人類皆兄弟と捉え、仲がいい兄弟として聴く。

【忍】
迫害、侮辱、自然災害や病気などにより、齎される苦難を堪え忍び、不動心で聴く。

【畏】
日常生活で死の不安、畏れを認識し、一期一会の心で聴く。


【診断項目】抜粋
【採点】とてもある=◎・ある=〇・どちらとも言えない=△・無い=×

1. 傾聴力の重要さを認識した上で会話をしていますか?
2. 相手に合せた言葉を使い、態度をするようにしていますか?
3. 誰に対しても上目線の態度、言葉使いならないよう意識していますか?

4. 会話の主導権が誰にあるのかを意識しながら会話していますか?
5. 変に遜った言い方をしていませんか?
6. 自信の無い問いには、曖昧な返事や其の場凌ぎをせず、誠実に答えしていますか?

7. 自らが発した言葉の責任と重みを自覚していますか?
8. 前以て、話の焦点を絞り、順序立てて話すように気をつけていますか?
9. 自分自身の強み、弱みを弁えて会話していますか?

10. 会話時に、個性を出し過ぎていませんか?
11. 平常心で相手と会話をするようにしていますか?
12. 場の空気、相手との温度差を意識していますか?

13. 適度なアイコンタクトしながら会話をしていますか?
14. 相手にとって自分がどういう存在か考えた上で、会話をしていますか?
15. 相手を思いやる心を表面に出さずに、ゆとりを持つようにして聞いていますか?
・・・・・・・など。



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