接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  【五感】のアンテナを張り、覚える

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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プロの「アンテナと記憶」

お薦め度【★★★★】全業種、業態用
五感アンテナ


仏教十八界

眼(げん)六境=色(しき)→ 眼識(げんしき)

耳(に)六境=声(しょう)→ 耳識(にしき)

鼻(び)六境=香(こう)→ 鼻識(びしき)

舌(ぜつ)六境=味(み)→ 舌識(ぜっしき)

身(しん)六境=触(そく)→ 身識(しんしき)、

上記の夫々がまとまり生じる意識(いしき)と言う。








感度の良いアンテナを備え、覚えることは、魅力やモテ力をアップします。
サービス業に従事する者として、覚える(記憶する)ことは、プロとしてとても大切です。
それは、客商売のCS(顧客満足)に欠かせないことであり、
個人的な人との触合いである対人関係力にも欠かせないことです。
接客のプロは、お客様の持つ様々な情報を細かく記億しています。
この覚えることは普段の人付き合いの上手な人にも共通します。
プロは、下記のようなことを確りと覚えています。
(お客様を、触合う人、クライアント、患者さんなどと置き換えてみることも可能です)

1. お客様の来店目的をいち早く知ろうとするアンテナを備えて行動する
2. お客様独自のアブローチ法を覚える
3. お客様の特長や仕草を覚え知る為の観察や目配りをする
4. お客様の言動、状況に合わせて接客応対する
5. お客様の現在の精神的、肉体的状況をいち早く察知する
6. お客様の置かれている公私の立場や環境を積極的に察知する
7. お客様の召上り物(飲食)のスピードに合わせて応対する
8. お客様の飲食中の仕草を観察し、僅かな変化にも対応する
9. お客様の仕草を何故の目で観察し、出来ることができる
10. お客様の目線の先を注意して見られる

11. お客様の質や層に合わせた臨機応変な接客応対が出来る
12. お客様のテーブル上の美化がスムースにする (邪魔にならないよう適時、適切に)
13. お客様の表情や姿勢の変化を見逃ない
14. 会話や動作からお客様のその時のニーズを探れる
15. お客様を色々な角度から目線を変えて見られる
16. お客様に合わせて楽しく過ごして頂ける環境を作れる≒居住性
17. お客様の周りのクリーン度合いを観察する
18. お客様の必要な物が何かをいち早く察し行動する
19. お客様の飲食物の量の観察する(お代わり・氷の補充など)
20. お客様の嗜好(好な飲食物や好みの味)を覚えられる

21. お客様の好き嫌い(料理・飲物・人)を覚えられる
22. お客様のデザートを覚えられる
23. お客様の身体の特長、個性やお顔を必ず覚えられる
24. お客様への適切な連絡方法を覚えられる
25. お客様の前回来店日時や気象状態を覚えられる
26. お客様の普段の表情や顔色を覚えられる
27. お客様のお名前や呼名(愛称)を覚えられる
28. お客様の独特な癖や仕草を覚えられる
29. お客様の服装やセンスを覚えられる
30. お客様の職業(会社名・部署=所属)や社会的地位を覚えられる






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