接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「謙虚さ」と「五配り」は、信頼と魅力の源

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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謙虚さ」と「五配り」の修得

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

信頼・五配りjpg

個人生活においても、仕事上でも信頼魅力の【源点】は、何事も自らが遜り受け入れる「謙虚さ」と、
人としても、職業人としても「気が利く」と言われる「五配り」であると考えます。

では、「謙虚さ」や『五配り』と言われる「目配り」「気配り」「心配り」
「手配り」「身配り」
と言ったことは、どうしたら身に着けられるのでしょうか?
謙虚さ」や「五配り」は、自らが能動的に心を動かさない限り身に付きません。
修得の第一歩は、自分自身の謙虚さ五配りなどについて指差してみる意識を持つことです。
指差した結果、自分は気が利かない方だと思えた人は、該当するそのポイントを洗い出し、
日々一個ずつ覚えて行くしか方法はないと考えます。

それには、人に気が利かない言われたこと、自分が私生活を含めて注意されたこと、
周りの気が利く人がしていることを全部メモに残し、同じことを自分で実際に行ってみることです。
その為に先ずは、「守破離」の最初「守る」こと、即ち形から入ることです。
即ち、他者のしていることの真似をよく観察し、自分でしてみる方法以外はないと考えます。
何故なら、今迄出来ないで生きて来た人が、自分自身で考えて出来る道理がないからです。

具体的に、「どうすれば良いのか」を幾つか挙げてみますと、


A.知識面では

謙虚さや五配りの知識を得るための手段を考える。
・謙虚さや五配りの知識を得るための活動をする。
・謙虚さや五配りの原義・原則を知る。
・謙虚さや五配りの目的を知る。
・謙虚さや五配りの効用を知る。
・損得意識のある人は短~長期的に己の利を予測する

B.言動態度では

・手本、見本となる人を選び、己の五感を総動員し、よく観察する。
・認められることを望み、求めない。
・率先してトイレ掃除をする。
・誰よりも早く朝一で会社に行き、掃除をする。
・ゴミは言われる前に処理する。

・朝は誰よりも元気に、イキイキとした声と笑顔で挨拶をする。
・他人と話す時はアイコンタクトして、些細な受命や指示もメモをとる。
・話しかけられたら、仕事の手を止めてその相手に対面し会話する。
・呼ばれたら元気に力強く「ハイ!」と返事をする。
・電話を誰よりも早く、元気よくとる。

・職場内で愚痴や他人の批評批判を言わないようにする。
・これをしたら良さそうだと思うことを自分で考えたり相談したりして見つけ出し、積極的に行う。
・同僚、家族、友達、だれでもいいですから、以下のように訊いてみる。
・相談や聞く人に、「私はこう考えているのですが」と素直になって伝え、
 「私の直したらいい処ってどんなことですか?」と訊ねてみることです。

・最初の目標は、高すぎないように設定し、一つずつ実現する。
・相談したり聞いたりしたことは、余さずメモって置いくこと。
・人間は覚えた気になっても絶対に忘れる生き物です。
・朝や寝る前に今日一日の自分を振返り、善し悪しに関わらず見返して、良いところは継続し、
 悪いところが何故起きてしまったのか、どうすれば良かったのか、を気付くように心掛ける。
 ・・・・・など


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