接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人は源、人は「礎」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


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人源力は、企業の「

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

人源力礎

日々社会で生活をしている私達の「心の」は、
人の源とされマナーの原点である利他の「思い遣り」、愛他とされる「感謝」の心、
奉仕やお世話と言った自利利他の「おもてなしの心」ではないでしょうか。

社会が成熟し、少子高齢化の厳しい社会に入った今、
自利利他とも言える「思い遣り」と「感謝」「奉仕」の心への回帰こそが、
この状況を乗り切るための手段の一つではないかと考えます。

それは個人中心の利己主義と言える、自分だけが良ければよい、幸せならよい、
と言う風潮の社会の中にポッカリと開いた、
人と人との心の隙間を埋める手段であるとも考えられます。

また、企業や店舗の「」は、人を源と捉える人源力と意識することであると考えます。
戦国武将武田信玄の
人は城、人は石垣、人は堀、なさけは味方、あだは敵なり」の言葉の通り、
企業や店舗にとって人が源「人源力」と強く意識し捉えることが必要とされると思います。
豊かな情報に満ち溢れ、市場が成熟し、顧客一人ひとりが、市場の主導権を握り、
店舗や企業が選ばれる時代になりました。

同時に、顧客の人的付加価値に対する知識や意識、体験が豊かになり、
数年前迄の基準とした様々な「当たり前」をいつまでも引きずっていては、
充分な顧客満足に応えられない現況です。

現在のサービス業界に於ける店舗や組織の利益の源は、独創性(ブランド)のある商品力と
人源力である「サービス(接客、接遇)クオリティの高さ」と言えます。

※「人源力」とは店舗・企業の成長や繁栄の源は、人であると考える力。

この商品力と人源力のどちらを優先させるかは、営業スタイルや業種によって様々です。
目先の利益を追求する店舗や会社の殆どは、商品力を優先させがちです。
しかし、現在適正な利益を出し、成長し続けている店舗や会社は、
人源力を重視し、人財と捉え人源力である人財の育成に力を注いでいます。
このような会社や店舗は、日々の営業を司り、商品(ブランド)開発・開拓をし、
販売するのも「」であると捉え、夫々のスタッフが強い意思と信念を持ち、
どのような状況や環境にも対応・対処出来る人(人源力)創りに力を注ぎ、人財育成をしています。

成長し繁栄している店舗会社は、的確なビジョン(or理念)を持ち、
個々の目標や課題に向けての具体的な計画が実施されています。
同時にスタッフに対し、情報の共有や伝達が円滑になされ、
定期的・定量的な解り易い評価があり、明確な評価がフィードバックかなされ
夫々に合った目標や課題点を最優先として取組んでいます。

また一方では、顧客目線の大切さを認識し、
外部モニタリング(専門家、顧客やスタッフ)を実施し、
その上で店舗や職場風土を洗い出すためのリスクアセスメントを実施し、
結果をスタッフ一人ひとりに自覚させ、改善行動をしています。
企業の成長繁栄の為ばかりか、社会を構成する心豊かな人創りの為にも、
会社の「人源力」について様々な角度から思考し、
その向上に取組むことが求められると思います。

私達や企業にとっても大切な「」である人源力を改めて見直してみることをお薦めします。


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