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おもてなしの「礎」電話応対新-(4)

電話応対の「礎」
電話応対1

挨拶言葉と応対言葉

※大切な人と話す時のように、分かり易く、優しい口調と思い遣りの応対をすることです。

1.「いつも、お世話になっております。」常連客や顧客、会社の大切な取引先、
 オーナーや役員の知人などの場合に多く使います。相手が名乗った後に使います

2.「お疲れ様です」「お疲れ様でございます」社員同士の場合に用います。

3.「はい」は相槌言葉として最も大切な言葉です。「かしこまりました」と併用して使う。
  好感応対には不可欠の言葉です。『』『』『』の三つの語彙を念頭に使います

4.「失礼します」(普段語)社員同士や取引業者などに多く使います
  「失礼致します」(丁寧語)お客様、お世話になっている方、上司、目上の方に必ず使います。

5.「かしこまりました」「確かに私◇◇◇が承りました」「承知致しました」などは会話の最後、
   まとめの時に必ず使う様にします。相手に合わせて言葉を使い分けます。

6.「恐れ入ります」「恐縮ですが」「誠に申し訳ございませんが」「申し訳有りませんが」
   の言葉は、相手に尋ねごとをする時に用います。

7.「只今立席(離席)しております」「00分程致しましたら、帰社予定でございます」
  
  「只今○○○に出ております。0時00分には戻る予定でございます」
  
  「只今外出(致)しております、0時00分には戻る予定でございます」

  帰社時間、帰社予定をしっかり把握しておき、多少猶予を持って伝える事が肝要です。
  出来る限り、自信を持って応対をするように心がけます。

8.「恐れ入ります、○○○はこちらには出社しておりません。お手数でございますが
 △△△へお掛け直し頂けますか」(相手によっては電話番号を伝える)

 「恐れ入ります、○○○はこちらには出社しておりません。よろしかったら、
 こちらからご連絡致すように致しますが、ご連絡先をお教え頂けますか」


※語意を念頭に、比較的ゆっくり話すように心掛けましょう

また、店内では会話がお客様の耳に達してしまう場合も考慮して声量に気を付けて話しましょう。
親しい仲間であっても[けじめ]のある言葉遣いをするようにします。


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    Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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