#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) おもてなしの「礎」電話応対新-(4)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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電話応対の「礎」
電話応対1

挨拶言葉と応対言葉

※大切な人と話す時のように、分かり易く、優しい口調と思い遣りの応対をすることです。

1.「いつも、お世話になっております。」常連客や顧客、会社の大切な取引先、
 オーナーや役員の知人などの場合に多く使います。相手が名乗った後に使います

2.「お疲れ様です」「お疲れ様でございます」社員同士の場合に用います。

3.「はい」は相槌言葉として最も大切な言葉です。「かしこまりました」と併用して使う。
  好感応対には不可欠の言葉です。『』『』『』の三つの語彙を念頭に使います

4.「失礼します」(普段語)社員同士や取引業者などに多く使います
  「失礼致します」(丁寧語)お客様、お世話になっている方、上司、目上の方に必ず使います。

5.「かしこまりました」「確かに私◇◇◇が承りました」「承知致しました」などは会話の最後、
   まとめの時に必ず使う様にします。相手に合わせて言葉を使い分けます。

6.「恐れ入ります」「恐縮ですが」「誠に申し訳ございませんが」「申し訳有りませんが」
   の言葉は、相手に尋ねごとをする時に用います。

7.「只今立席(離席)しております」「00分程致しましたら、帰社予定でございます」
  
  「只今○○○に出ております。0時00分には戻る予定でございます」
  
  「只今外出(致)しております、0時00分には戻る予定でございます」

  帰社時間、帰社予定をしっかり把握しておき、多少猶予を持って伝える事が肝要です。
  出来る限り、自信を持って応対をするように心がけます。

8.「恐れ入ります、○○○はこちらには出社しておりません。お手数でございますが
 △△△へお掛け直し頂けますか」(相手によっては電話番号を伝える)

 「恐れ入ります、○○○はこちらには出社しておりません。よろしかったら、
 こちらからご連絡致すように致しますが、ご連絡先をお教え頂けますか」


※語意を念頭に、比較的ゆっくり話すように心掛けましょう

また、店内では会話がお客様の耳に達してしまう場合も考慮して声量に気を付けて話しましょう。
親しい仲間であっても[けじめ]のある言葉遣いをするようにします。


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