#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) おもてなしの「礎」電話応対新-(5)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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電話応対の「礎」

電話応対1

こんな時どうする?

1、相手の声が小さい

「恐れ入ります、お声が聞き取りにくいのですが、(もう少々大きな声でお話頂けますか)」

2、相手の声が大きい

「申し訳ございません、お声が割れてしまって聞き取りにくいのですが、」
(もう少々小さなお声でお話頂けますでしょうか)
(申し訳御座いませんが、もう少々小さなお声でお願いできますか)

3、回りの雑音があって聞きにくい

「恐れ入ります、雑音が入りましてお話が聞き取り難いのですが、
 もう少々大きなお声でお話頂けますか(お願い出来ますでしょうか)」

4、早口で分かり難い

「大変申し訳有りませんが、(恐れ入りますが)少々ゆっくりお話頂けますか」

5、方言や訛りがあって解らない

「誠に申し訳有りません、私には‐‐‐‐‐の意味が解りかねますので、簡単な言葉で、
 もう一度ご説明頂けますでしょうか」(こちらで話の内容を復唱する)

6、専門用語や意味不明の言葉がある

「誠に申し訳有りません、私不勉強で‐‐‐‐の言葉の意味が理解できかねます。
 恐れ入りますが、‐‐‐‐の意味をお教え頂けますか(願えませんでしょうか)」

7、名乗らない

「申し訳ごさいませんが、お名前をお教えいただけませんか」
「会社より必ずお名前を伺うようにと指示されております、恐れ入りますがお名前をお教え頂けますか。」

8、間違い電話(丁寧に話す)

「いいえ、違います」など雑な受け答えは避ける。

「こちらは0000―××××の‐‐‐‐‐‐‐‐店で御座いますが、お掛け間違えではございませんか」

代表的な応対言葉を記載しましたが、【相手の立場】で応対することを怠らないようにしましょう。


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