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おもてなしの「礎」電話応対新-(5)

電話応対の「礎」

電話応対1

こんな時どうする?

1、相手の声が小さい

「恐れ入ります、お声が聞き取りにくいのですが、(もう少々大きな声でお話頂けますか)」

2、相手の声が大きい

「申し訳ございません、お声が割れてしまって聞き取りにくいのですが、」
(もう少々小さなお声でお話頂けますでしょうか)
(申し訳御座いませんが、もう少々小さなお声でお願いできますか)

3、回りの雑音があって聞きにくい

「恐れ入ります、雑音が入りましてお話が聞き取り難いのですが、
 もう少々大きなお声でお話頂けますか(お願い出来ますでしょうか)」

4、早口で分かり難い

「大変申し訳有りませんが、(恐れ入りますが)少々ゆっくりお話頂けますか」

5、方言や訛りがあって解らない

「誠に申し訳有りません、私には‐‐‐‐‐の意味が解りかねますので、簡単な言葉で、
 もう一度ご説明頂けますでしょうか」(こちらで話の内容を復唱する)

6、専門用語や意味不明の言葉がある

「誠に申し訳有りません、私不勉強で‐‐‐‐の言葉の意味が理解できかねます。
 恐れ入りますが、‐‐‐‐の意味をお教え頂けますか(願えませんでしょうか)」

7、名乗らない

「申し訳ごさいませんが、お名前をお教えいただけませんか」
「会社より必ずお名前を伺うようにと指示されております、恐れ入りますがお名前をお教え頂けますか。」

8、間違い電話(丁寧に話す)

「いいえ、違います」など雑な受け答えは避ける。

「こちらは0000―××××の‐‐‐‐‐‐‐‐店で御座いますが、お掛け間違えではございませんか」

代表的な応対言葉を記載しましたが、【相手の立場】で応対することを怠らないようにしましょう。


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    Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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