接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  信頼は人源力!

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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信頼人源力

信頼・源・絆1 (1)

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

情報が満ち溢れた現代に於いて、成長する企業や店舗に於いて、最も優先しなければならないことは、
お客様やクライアントからの「信頼される人創り」=「人源力」であると考えます。
また、これからの少子高齢化時代の生活の場や社会、職場においては、
一人ひとりが人としての「人源力」を育み、「信頼」を築いて行くことも大切なことです。
激しい競争のある現在の企業や店舗では、どうしても日々の営業を優先してしまい
人創りは、後回しになってしまう場合が多いように感じます。
でも、忘れてはいけないことは、企業や営業は人が支えていると言う「原点」です。
特にサービス業のように人との関わりが一発勝負な業態では、
人間関係の基礎とも言える「接客」や「おもてなし」上で重要です。

お互いの信頼関係は、表面上の仲良しや上辺だけ明るく振舞ったり、
心を開いたりするだけで築かれることではありません。

信頼は、先ず相手を認め、相手を思いやる心と態度、誠実さ、厳しさ、自らを指差し、
他人を批判しない、相手の大切を大切にすることなどの様々な心の触合いの積み重ね、
日々の言動や態度の積み重ねによって、お互いの心の中に少しずつ築かれるものです。
「信頼」は相手の行動の結果が、自らの予測の範囲内にあることです。
依って相手の行動の善し悪しに係わらず、予測、予想出来れば「信頼」は成立ちます。
逆に、予想が出来ず、予測不能な行動を取る人は
相手の立場や人間性に係わらず「信頼」が出来ない人と言え、信頼関係は成り立ちません。

余談になりますが、信じて頼るという意味で似たような言葉として「依存」があります。
「信頼」は「信じること」に重きを置き「依存」は「頼ること」に重きを置いています。
依存は自発時なことですが、信頼は意識して作ることではなく、自然に芽生えることです。
様々なスポーツなどのチームはお互いの信頼関係があってこそ成り立つと言われています。
その信頼関係を支えているのが、個人個人の役割自覚と役割遂行です。
また、たった一人の心無い言動、軽率な行動でチーム全体の信頼を失う場合もあります。

信頼を築くためには計り知れなく、とてつもない長い時間を要し、
労力を費やしていることを、常に強く認識しておきましょう。
みんなで築いた信頼は、一人ひとりの為であり、同時にみんなの為でもあるのです。
時に、信頼は「期待」と履き違えられてしまう場合もありますので心得て置きましょう。


◆「信頼」を要約すると

1. 愛他(利他)精神が基礎となる
2. 信頼した結果が得られなくてもその責任を自分に求めることが出来る状態
3. 小さな信用の積み重ねが大きな信用となり、信頼が生まれる
4. 築くのは大変な時間と労力を要するが、一瞬にして失う
5. 相手が喜んでくれ、優しく温かな気持ちを持って貰うことも前提

6. 陰日なたの無い、努力精進と相手への思いやりの心と言動から生まれる
7. 自分の心の中に自然に芽生えること
8. 個々人の役割自覚とそれを実行する
9. いつでも感謝の心の伝達が出来る
10. 思いやりの心を備え、その伝達出来る

11. 謙虚で、誠実であること
12. 人を大切に出来ること(立場転換意識で触合う・相手を守れる)
13. 奉仕の精神で何事も行えること(見返りを求めない.計算のない言動)
14. 常に自らを省み、自制すること
15. 陰日なたなく自己啓発(己を磨く)すること

16. 確固たる信念と豊かな知識を持ち、現実として生かし行動出来ること
17. 周りの人々に安心感を与えられること
18. 一方的で無条件に信用していること
19. 総てを受け入れていること
20. 寛容さを備え持つこと(許せること)
・・・等々です。


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