接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  時間に心が現れる

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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時間は、心を計る「も・の・さ・し」

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

思いやりのものさし

大切な人の“大切な時間”を大切にする

人の心や思い遣る心を計ることなど正しく出来ないと思いますが、
敢えて、思い遣る心=思い遣りを計るとすれば【時間】ではないでしょうか。
即ち「大切な人」や「お客様」を想い、関り、費やす【時間】の長短ではないかと思われます。
例えば、大切な恋人へは、一緒に居る時間、心を占有する時間を多く取るようになります。
また、大切な取引相手やお客様との約束には、必ず時間前にその場に行きます。

銀座の高級クラブで仕事に携わっていた、未だ二十歳そこそこの頃のこと
お店にお客様でよくお見えになる或る大手企業の社長に
「思い遣りは時間に表れる、それを計るのは時間!」
「会う約束や連絡の時間はキチンと守ること!」

と言われたことが後々の人生に大変立ちました、
お恥ずかしい話ですが、若かった私は、その時聞いた思い遣りについて、
その言葉の意味だけを辞書で知っただけでした。
実際に思い遣りの大切さを認識し、態度や言動に移すことは出来ませんでした。
其の後、様々な体験をしたことにより、その時の学びから気付いたことは、
思い遣り意味、思い遣りの気持ち(心)の伝え方、時間を守ることの大切さ、この三つでした。
晩年になって、この思い遣りの重さ、大切さを改めて認識し、其の若い時に、
思い遣る心の大切さに「気付いて」いたらきっと違った人生を歩いていたかも知れないと思います。

さて、人の心の中に生まれる思い遣る心を計ることは、到底正確に出来ないと考えますが、
敢えて、この思い遣る心(=思いやり)を計るとすれば、
前記した社長が言われた【時間】であると思います。
それは、『大切な人』や『お客様』を思う(想い)時間、その人と向き合い関わり合う時間、
お互いが共有するひと時の長短と言った、【時間】を大切にすることではないかと思います。

大切な人と心の中で思っている恋人ことを例に取れば、
その恋人があなた自身の心や時間を占有するようになり、
一緒に居られる時間を多く取るようになります。
大切な取引相手やお客様との約束には、必ず時間前に行きます。
大切なお客様へは、お見え頂いた大切な時間の使い方を色々と考えて、
そのお客様に接し歓待する僅かなひと時を有意義に使えるように応対します。
このように時間を大切に使うことは、おもてなし一期一会の精神に相通じます。

また、過ぎ去った時間は取り戻すことが出来ないからこそ、
大切な人の為に関わり費やす時間の使い方を熟慮し行動したいものです。
思い遣る心の【ものさし】、即ち「時間」の大切さを常に自覚し、大事に心掛けることは、
大切な人への思い遣りの心を創る≪≫でもあるのです。

同時に、時間は相手の心の自分への重軽さ、
自分に対する相手の意識の大小、大切な人と思う気持ちの【ものさし】であると共に、
人の「感謝」「愛情」「誠実」「信頼」と言ったような「」を大まかに計れる【ものさし
であると言うことも弁えておくべきだと思います。

過ぎ去った時間は二度と戻りませんし、その時間を決して取り戻すことは出来ません。
また、時間は取り戻すことが出来ない故に、費やす時間の使い方を熟慮したいものです。
貴方が大切にした時間は、形や姿を変えて、あなたの心へ必ず還って来ます


〇思い遣りを計る【ものさし】具体例

1. 約束の時間を守る
2. お互いの時間を大切にし合う
3. 相手に代わって何かをする時間を持つ(作る)
4. 憶測や心配をかける時間を無くする

5. 上手に時間を組立てる
6. 相手のために、向き合う時間を作る(電話・メール・手紙も含)
7. 感謝を伝える時間を持つ(作る)
8. 気遣いや心配りの時間を持つ(作る)

9. 相手の為に時間を費やす
10. 効率的な時間配分をする
11. 相手の費やした時間を自分に置き換える
12. 費やす時間を予測する

13. 文章を考え、作る時間を取る
14. 物事を解決するための時間を持つ(作る)
15. 時間をかける。時間をかけて伝える(話す)
16. 時間を配分する(振り分ける)

17. 考え、想う時間を持つ(作る)
18. 触れ合う時間を作る(持つ)
19. 共感する時間を共に持つ
20. 先々の時間を考える(想像する)
・・・etc.


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