接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  おもてなしと感動(3)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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優しさと表なし

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

おもてなし感動

普段の私達の日常生活に於いて、「
自分は優しい」と自ら言う人に、本当の優しさを感じ取れたことがありませんし、
そういう風に自分を表現する人には優しい人はいないのではないかとも思います。

日本のおもてなし」も、上記した優しさの表現と同様に、
こちらから「おもてなし」の心を押し付けたり、知らせたりするものではありません。
全身全霊でさり気なく「相手に喜んで貰うために心を尽くす」ことこそ日本独自おもてなしです。

また、目に見える過度の演出や無理のある作られた感動と言った「おもてなし?」で
C.S(顧客満足)を無理に与えようとするサービスは本来の「日本のおもてなし」ではないと考えます。
それは日本のおもてなしやホスピタリティ、何れにおいても、
C.S(顧客満足)はお客様やもてなされる側の方々が感じることであり、
与えるものではないということです。
もてなされる側の人々の心の中に、自然に受け止められ、感じられるものだと考えます。

また、「裏表なしの心」は、飲食業、接客業・接遇の仕事だけに限らず、
日常生活上の人との触合いやお付き合いにも当て嵌ります。

今の時代は、多種多様な情報や形として「おもてなし」の「表」とも言える目に見える微笑や笑顔、
言葉遣い、お辞儀、姿勢、態度)の情報などを、ネットやコンサルタント、インストラクターと
言われ方々等を通して手軽に得られ、身に着けられるようになりました。

しかし、おもてなしをする個々人の個性や資質にぴったりマッチした
「おもてなし」の「コト」の伝達や表現のために、
不可欠とされるその人の心の持ち方・意識や感性まで学ぶことは、
他の人間からの知識や教え、情報だけでは出来ません。

おもてなしの場に於いては、もてなす側、もなされる側は十人十色であり、
外見を始め、内面の心・感情も、常に一定ではありません。
型通りマニュアルだけでは日々触合う人々、大切な人、様々なお客様にピッタリ合った、
互いの心が通い合う本物の「日本独自のおもてなし」は出来ないのです。

出会い、触合う相手の個性にぴったり合ったおもてなしの仕方、
接する人の状況や状態に適合したおもてなしの表現や伝達こそが、
大切な人の状況にお客様の心を動かし、感動、感銘や余韻を与えられるのです。



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