#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 総ては『人間力』 !

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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人間力と「

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

「心・技・体」


人がかかわる、接客サービス・おもてなし・ホスピタリティなど、総ては「人間力」が【源】です。
この「人間力」について、色々と調べてみましたが、これと言った明確な定義はないようです。

【以下Wikipediaより引用】

人間力

広義においては、人間が有している「力」「学力」など、
「○○力」と表現できる「個別的な力」が「人間力」であるという考え方がある。
狭義においては、行政の諮問会議などで用いられている「総合的な力」が
人間力」であるという考え方がある。
内閣府に置かれた人間力戦略研究会が2003年(平成15年)4月10日に発表した
「人間力の定義」の構成要素は以下の通り。

1.「基礎学力(主に学校教育を通じて修得される基礎的な知的能力)」、
「専門的な知識・ノウハウ」を持ち、自らそれを継続的に高めていく力。
 また、それらの上に応用力として構築される「論理的思考力」、「創造力」などの知的能力的要素。

2.「コミュニケーションスキル」、「リーダーシップ」、「公共」、
「規範意識」や「他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う力」などの社会・対人関係力的要素。

3.「知的能力的要素」及び「社会・対人関係力的要素」を十分に発揮するための「意欲」、
「忍耐力」や「自分らしい生き方や成功を追求する力」などの自己制御的要素。などがあげられる。
 これらを総合的にバランス良く高めることが、人間力を高めることといえる。

〇人間力を発揮する活動は次のように分類される。

1.職業人としての活動に関わる「職業生活面」
2.社会参加する市民としての活動に関わる「市民生活面」
3.自らの知識・教養を高め、文化的活動に関わる「文化生活面」

「人間」の原義は「人同士の間に在る者」であり、
「人間力」の語は、「人間味」「人間性」「人間らしさ」などの語と違い、
 人間の多様性を無視し、その語を使う人の観点によって異なる場合もある。
【以上引用終り】



以下私見を含め「人間力」について記してみます。

1.人としての人間力

イ)人間としての総合的な魅力

 人間力とは、究極のその人らしさであり、それは人を寄せ付けない厳しさや個性を備えた人でなく、
 他人がスッと入れる「寛容さ」「優しさ」と「ゆとり」のある人のことではないかと考えます。
 そしてそれは、利他とも言える他者の幸せや利益を考え、
 その為の行動を少しずつ繰り返し、日々積重ねて行くことだと思います。

 また、自らのや意思を控え目に考えることが出来、物事を相手中に意識して思慮し、
 世の為人の為に生きることが出来、先々を予測し、見通す能力である予知力、先見力を備えると共に、
 人の心や行動を察知し、理解することが出来る心、感性を持つ人を指すと私は解します。
 この人間力については、これと言う正解は、今の処、誰も持っていないと思います。

ロ)「心・」は?

 心磨き、錬り、身等しこのことを端的に「心・」と言います。
 以下「心」「」「体」の夫々に別けて、その要素となるものを拾い出してみました。

「心」

 =精神力、知識力※、気力、志と信念、表現力、学習力、問題解決力、決断判断力など
  思いやり、感謝、信念、誠実、寛容、奉仕、自制、慈愛、尊敬、忍耐、向上心、やる気、情報力、
  気遣い、心遣い、気働き、安心感、立場転換、チャレンジ心、ビジョン、志、愛情、先見予知など。
 ※印の知識力=人として備えておくべき様々な知識の修得と知識を活用するための方法の会得

「技」

 =表現力、伝達力と動作、マナー、おもてなし、各技術技能力、課題力、改革改善力など
  表現、伝達に伴う全ての技術、技能及び動作、鍛錬、様々な解決技法、装飾法、自己表現法。

「体」

 =実行実践力、表現伝達に必要な体力、健康さ、たくましさ、身嗜み、生活力、経済力など。
 「心」「技」の修得と実践に必要とされる体力と表現出来る健康な身体、
 その身体を維持継続させるための生活経済力、自己管理力。

2. 人間関係力 

 人と触合う為の自己表現伝達の能力≒人現力
 この人現力は、自分の人格、意思、意識、ビジョンが明確に表現、伝達出来る能力。
 人と人の間に関わる力(対人関係力≒コミュニケーション力)。
 思いやり、立場転換、感謝、自己犠牲、察知、奉仕、寛容さ、誠実さ、五配り、報連相、
 会話力、おもてなしの心、観察察知力、表情姿勢態度、伝達力、マナー、愛情、自制力、慈愛
 ・・・・・など。

3.社会の求める人間力
 人間として必要とされる感性、愛情や心を備え持ち、
 己の損得を考えず社会発展の為に利他の心で奉仕や愛他活動の出来る力のある人。
 また、確りとした志を持ち、企業や組織の成長発展の為に、イノベーションや問題解決力を
 発揮し果敢にチャレンジ出来る能力のある人。
 家族や仲間、地域社会に何らかの形で貢献出来る能力を備え持った人。
 社会人として求められる当たり前のモラルを備え持つこと。

モラル(moral)は大きく捉えると「マナー」を含めた「道徳・倫理・良識」のことを言う。
 日常生活上の人間関係で必要とされ、道徳意識である「善悪の是非、判断を伴う感性、意識」を
 指していると考えます。
 また、英語のモラル(moral)は「道徳・道義的な」「教訓」などを意味する。
 と辞書にあります。


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