#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 正しい姿勢は、躾の原点

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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は、姿勢から

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

躾

先日フジテレビの「あすなろラボ」の番組で、「今でしょ」で知られた
林先生の“論”と題した放映がありました。
その中で子供の“”は、
「先ず姿勢からする。その為に親が自分自身の姿勢を正すこと」
と言うことに共感を覚えました

現在の日本社会では、個々人の優先意識が強くなり、
その結果として大人の常識力の不足やモラルの低下に表れ
子供のに影響していると思えることが多々あります。

常識力は、育った環境、立場、年齢や体験など様々な要因により差異が出ます。
此処で常識力の基礎とも言える“”について考えてみます。
“躾”は、子供の頃からの親の考え方、子育ての取組み方や
育った家庭環境に左右される場合が多いと思われます。

以前よりも少なくなりましたが現在の日本社会でも
子は親の背中を見て育つ」体質はあります。
親が人として正しい背中を子に見せられるように、
今の自分自身を振返り、指差してみることも必要です。
さて、私達日本人は古より現在に至る迄、「人の目人種」と言われ、
子供達は親から

「そんなことをすると人に笑われますよ」とか
「我が家の恥になるようなことは止めなさい」
「みっともないから、してはいけません」
と言ったように教え育てられ躾けられますが、

これに対し、欧米の子供達はキリスト教の影響を受け善悪を前提にし
「それは悪いことだからしてはいけない」
「人に迷惑をかけると罰せられますよ」
「良いことだからしなさい」
と言う風に躾られていると聞き及んでいます。

要約すると日本の躾は、「恥の躾」であり、欧米の躾は、「罪の躾」であると言えます。

また、私達日本人は、自分の家の物は、実によく気をつけて大切に使い、清潔に保ちます。
しかし、海外で公の乗り物の中や施設を汚すのは日本人が多いと言われています。
このようなことからも私達は改めて人としての原点に戻り
「躾」や「モラル」の大切さを再認識する必要があると思います。
人としての「躾」や社会人としての「モラル」の修得は、
「学習化」⇒「習熟化」⇒「習慣化」⇒「習性化」
プロセスから身に付けること認識し、実行することです。


(参考記事)
行儀とモラル、マナーとエチケット
自転車走行のモラル
モラルはマナーの「礎」


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