接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  正しい姿勢は、躾の原点

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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は、姿勢から

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

躾

先日フジテレビの「あすなろラボ」の番組で、「今でしょ」で知られた
林先生の“論”と題した放映がありました。
その中で子供の“”は、
「先ず姿勢からする。その為に親が自分自身の姿勢を正すこと」
と言うことに共感を覚えました

現在の日本社会では、個々人の優先意識が強くなり、
その結果として大人の常識力の不足やモラルの低下に表れ
子供のに影響していると思えることが多々あります。

常識力は、育った環境、立場、年齢や体験など様々な要因により差異が出ます。
此処で常識力の基礎とも言える“”について考えてみます。
“躾”は、子供の頃からの親の考え方、子育ての取組み方や
育った家庭環境に左右される場合が多いと思われます。

以前よりも少なくなりましたが現在の日本社会でも
子は親の背中を見て育つ」体質はあります。
親が人として正しい背中を子に見せられるように、
今の自分自身を振返り、指差してみることも必要です。
さて、私達日本人は古より現在に至る迄、「人の目人種」と言われ、
子供達は親から

「そんなことをすると人に笑われますよ」とか
「我が家の恥になるようなことは止めなさい」
「みっともないから、してはいけません」
と言ったように教え育てられ躾けられますが、

これに対し、欧米の子供達はキリスト教の影響を受け善悪を前提にし
「それは悪いことだからしてはいけない」
「人に迷惑をかけると罰せられますよ」
「良いことだからしなさい」
と言う風に躾られていると聞き及んでいます。

要約すると日本の躾は、「恥の躾」であり、欧米の躾は、「罪の躾」であると言えます。

また、私達日本人は、自分の家の物は、実によく気をつけて大切に使い、清潔に保ちます。
しかし、海外で公の乗り物の中や施設を汚すのは日本人が多いと言われています。
このようなことからも私達は改めて人としての原点に戻り
「躾」や「モラル」の大切さを再認識する必要があると思います。
人としての「躾」や社会人としての「モラル」の修得は、
「学習化」⇒「習熟化」⇒「習慣化」⇒「習性化」
プロセスから身に付けること認識し、実行することです。


(参考記事)
行儀とモラル、マナーとエチケット
自転車走行のモラル
モラルはマナーの「礎」


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