接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「にんげん力」は、人間力の原点

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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にんげん力」?

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

人間力構成

私見ですが、漢字の「人間」の元となるのは、ひらがなの「にんげん」と捉え、
『人間の保有能力』である以下の5つをまとめて「にんげん力」と定義致しします。
日々色々な人との触合いのある社会生活勿論のこと、おもてなし、
接客サービスや接遇の場に無くてはならない「にんげん力」を学び知識として確りと認識し、
生きるための知恵として日常生活に、生かすことは人と企業の成長に繋がり、必ず役立ちます。

1.人元力

「磨かれた五感」と「豊かな感性」(第六感)が人としての元(根本)と捉える。
 リアル(real)なものとして感じることと、
 アンリアル(unreal)≒virtualなものとして感じることがあります。

※五感(五官)=味覚・臭覚・触覚・聴覚・視覚+六感。
 仏教で言う六根・六境。
 六根-1.眼(げん)=六境-1.色(しき)
 六根-2.耳(に)=六境-2.声(しょう)
 六根-3.鼻(び)=六境-3.香(こう)
 六根-4.舌(ぜつ)=六境-4.味(み)
 六根-5.身(しん)=六境-5.触(そく)
 六根-意(い)=六境-6.法(ほう)を言う

〇人限力 

霊長類と言われる人間だけが限られて保有している感性を言う。
六識は、以下の人の持つ夫々の器官から生じる感性を指す。
眼識(げんしき)/耳識(にしき)/鼻識(びしき)/舌識(ぜっしき)/身識(しんしき)
上記の五識をまとまり生じるものを意識(いしき)。
五感を磨くとは、六根六境により、心の中の意識として生まれる夫々の精度を上げることです。

〇人眼力 

※人眼力=人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した自作の語句です。
 いかに他人と違う人眼力を持ち、それによって異なった捉え方や動きが出来るかが勝負

【眼力】目で物を見る力。視力。ガンリョク。物事の善悪・真偽・成否などを見抜く能力。
 人や物事を理解する気持ち 理解のあること

【眼識】ある状況を深く、明解に見抜く力。良い認識。
 類語として、識見・見識・看破する力・洞察力・読・活眼があります。
 眼識、洞察力を備えている人には、人としての目利きの力のある人、具眼(ぐがん)の士、
 慧眼の持ち主、人を見抜く眼力の持ち主、見巧者、美術品などの鑑定士、お宝の鑑定人、
 眼力がある人、〇〇の名人、名伯楽、新人発掘の達人、目や口などが肥えている人、
 鑑識眼や鑑賞力のある人、人や物事を見る目が高い人、優れた目利きの出来る人、
 確かな評価能力を備えている人、プロと言われる人、グルメ・舌が肥える人、感覚が豊かな人など。

※正見出来る人=正しい見解・正しい見方をすることです。

2.人原力 

人として「原点」と捉え人間とて必要とされ、利他心とも言われる思い遣り、感謝、奉仕などの
様々な心とその知識と社会人としての躾、マナー、モラル、コンプライアンス、ルール、所作を言う。
対人関係で言えば、マナー修得が「原点」となり、思いやりやホスピタリティ(おもてなし)の
心を備え持ち、人としてのモラルを弁え、表現伝達の基礎となるスタートになるということ。

※【5常十徳】と言われる『仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌・忍・畏・忍・畏』の修得に努める力。

※物事を考える時の出発点となること。
 正思=正しい思惟(シイ)であり、正しく考え正しい心構えを保つことです。思考。

※思惟(シイ)考えること。思考。思惟:(シユイ)とも読む。対象を心に浮かべてよく考えること。
 正念=正しき憶念(オクネン)です。

※憶念(オクネン)深く思い、絶えず忘れないこと。また、その思い、執念。
 正定=正しき禅定であり、静慮にして精神を統一することです。

3.人現力 

自らの人格、意思、意識、ビジョンが明確に表現、伝達する力を指す。
正業=正しき行為です。
正命=正しき生活です。
正精進(正勤)=正しき努力と、勇気です。

その他、
人を惑わす力を指す「人幻力」、
人に影響力のある人を指す「人弦力」、
厳しい感覚を備え持つ人を指す「人厳力」、
人を幻滅させる力を指す「人減力」がある。

(注)
この人幻力・人弦力・人厳力・人減力の4つの言葉と
文章内の人言力人源力人現力人原力人元力・人限力・人眼力は私見で作った物です。
正しい日本語に存在しません。


人言力

心を表現出来る言語力と適切な言葉使い(遣い)が出来る力。
正語=正しき言葉を使うことです。

4.人源力 

社会、店舗、企業の成長や繁栄の源は、≪人≫であると捉える力。
お客様も従業員も同じ≪人≫であることを基本として触合う。(CS・ES意識の基盤)

5.人間力

上記した1~4の総てをまとめた力を言う。
対人関係力=相手の心に働きかけて、人を動かす力をいう。
学力や資質・スキルで量れなく数字で表すことの出来ない人間としての総合的な魅力。

(備考)
社会生活を始めとして、人との触合い、おもてなし、接客接遇に無くてはならない
にんげん力」を確りと見つめて、認識し、見直すことは、人と企業の成長に繋がり、必ず役立ちます。


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