接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  自らの心を育む!

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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自分と「向き合う」

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

向き合う1

私は、40代半ばまで自分自身を見つめることから逃げてばかりで、
己と正面から向き合うことが出来ませんでした。
私達は、得てして日々の生活や仕事、子育てに追われ自分と向き合う時間が中々取れません。
一方、社会生活上では、個々人の生活や意思が優先される社会環境に成ってしまいました。
その結果、自分が多くの人や先祖の御霊に支えられていることを忘れてしまい、
世の中自分一人で生きていると勘違いをしている人間が多くなり、
自分だけ良ければ他人はどうでも良いと考える自利(利己)意識が強くなってしまい
様々な犯罪やいじめ、パワハラの誘因や起因になっています。

同時に、人間関係を構築し、信頼関係やを作る為に、思い遣りの心を以って、
他者と「向き合う」機会や時間も少なくなってしまったように思えます。
己の心と「向き合う」こと、即ち自分自身を振返り指差すことをしない人に、
本気で他者と「向き合う」ことは出来ないのではないかと思います。
また、この己の心と「向き合う」ことは
人間関係力「心の基礎体力」が身に付くことに繋がるのです。
ランダムに成りますが自分自身と向き合う為の様々な要素について書いて行きたいと思います。


自分自身と向き合う-信頼

信頼を紐解く上で、信用信頼の関係を知っておくことは大切です。
信用は文字の示す通り、信用は信じて用いると書き、信頼は信じて頼ると書きます。

大辞泉以下の様に記されてあります。
・「信用」は確かなものと信じて受け入れること。
・「相手の言葉を―する」。
・それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。
・また、世間が与える、そのような評価。「信頼」は信じて頼りにすること。
・頼りになると信じること。また、その気持ち。


信頼の文字は分解すると、
「人」 「心」 「口」 「束」 「頁」
の五つ文字で構成されています。
この五つの文字を人間的、仕事上、組織・会社の夫々に当て嵌めて考えみると、
「束」 と「頁」の部位は以下のように解釈出来ます。
人間的な信頼の場合には、心の「頁」の厚み、人として大切な心や言動と言った様々な「頁」を、
日々怠ることなく一枚一枚の積み重ね「束ね」をして行くことを意味し、
一方、仕事上では、実績やスキル、普段の取組み姿勢や、言動の一つひとつを「束ねた」こと、
組織・会社では評判や歴史、人とモノを「束ねた」ことと意味すると考えられます。
何れにしても、上記した五つの文字が信頼を紐解く上のキーワードと言えるでしょう。

私見になりますが、信用と言うものは信頼を築く為のプロセスの一つであり、
信頼はその結果や成果と言えると考えます。

信用と信頼は同じようですが、用いると頼るとの言葉にもあるように異なったことです。
信用と信頼は、魅力や感謝、感動、感銘、感激、余韻と言った心に生まれること同様に、
こちらから見返りを求めたり、望んだりすることではありません。

常日頃、感謝や思い遣りの心のキャッチボールをして行く内に、自然と生まれ、創られるのです。
そして、その結果として「信頼の」が生まれるのです。
裏表のない心で、様々な見返りを求めたり、望んだり決してしない
思い遣りの表現伝達(マナー)や人と触合う(おもてなしをする)ことは「信頼関係の礎」です。

人や会社は、信頼の「」を築く為にとてつもなく計り知れない時間を要し、労力を費やしますが、
失い、無くすことはほんの一瞬です。
人としても、企業人とても、信頼とそのの大切さを確りと認識しましよう。

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