接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人と「向き合う」 (2) 【連絡力】

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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連絡力】の認識

連絡力とは、仕事上の事柄について、その事実や簡単な情報を関係者に確実に伝える力です。

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

連絡力

連絡に常に忘れてはならないのが、利他心である「思い遣り奉仕感謝」の心です

A. 連絡の種類
1.緊急連絡
2.受命指示の連絡
3.現状・現況連絡
4.事前事後連絡
5.経過進捗(プロセス) 連絡
6.営業連絡
7.会議(ミーティング) 連絡
8.成果・結果の連絡
9.受理連絡
10.読後連絡
11.苦情クレーム連絡
12.感想連絡
13.情報連絡

B. 連絡の方法

1.対面・リアル
2.電話(非対面)
3.メール(非対面)
4.ツイッター・フェイスブックなどのSNSツール(非対面)
5.電報(非対面)
6.手紙・葉書(非対面)
7.書類(レポート・メモなど)
8.上記の組み合わせ

C.連絡の効用

1.その人に徳が生まれる
2.人間関係が豊かになる
3.誠実さが伝わる
4.人間関係の構築出来る
5.立場を守れる

6.新たに仕事が生まれる
7.親しい知人や友達が出来る
8.公私共に、信用や信頼、絆が生まれる
9.愛情が芽生える
10.依存心が生まれる

11.信望が生まれる
12.信頼関係ができる
13.人に頼られる
14.愛情が芽生える
15.依存心が生まれる・・・・・など。

D.連絡不足の弊害

1. 弊害、損出が出る
2. 仕事が上手くいかなくなる
3. 顧客や仕事を失う
4. 自己中に見られる
5. 疑われ易くなる

6. 公私共に、頼られなくなる
7. 人望、人徳が希薄になる
8. 顧客や友達を無くす
9. 公私共に信用、信頼を失う
10. 個人的な愛情や大切な人を失う

E.【6W・3H 】

連絡時に下記のどれかを意外と忘れがちです。
一度見直してから連絡することです。

1.When   いつ  ⇒時・時期
2.Where  どこで ⇒処・場所
3.Who   だれが ⇒主体
4.Whom  だれに ⇒対象
5.What   なにを ⇒内容
6.Why なぜ  ⇒理由・目的

1.How   どのように⇒方法・手段
2.How Much いくらで,どの程度の労力で⇒予算・労力
3.How Long いつまでに⇒期限・完了時期

□報告力/連絡力のメリット

仕事の確認作業に他人の視点や評価を加える事が出来る為、仕事達成の可能性が高まります。

(参考・注意点)
無断の行動は誤解を招きますが、判断(責任)をいつまでも人任せにすると、
必要な覚悟(腹切り力)を持つ機会が得られず、言われた事だけをするようになってしまいます。
最終的な判断を下し、責任を取るのが上司、小さな判断を積み重ねた人の事に一任できる人のも上司です。
自分の考えを取り入れた報告(報告書)や連絡を心掛ける。(出る杭力)

以下、報告/連絡力が身に付いてきた人の具体的な言葉。
「報告は以上です。私はA案が良いと思います。如何でございますか?」
私生活での報告/連絡力 夫婦や恋人の間柄で、
「言わなくても分かっていると思う事」
「言う必要が無いと感じる事」
「口にするのが面倒に感じる事」
などを、敢えて言葉にする姿勢は信頼関係を築く為にも重要です。(言葉化力・幕引き力)

「分かっている。伝わっている」と思っても以外な程伝わっていないのがコミュニケーション。
口を惜しんだばかりに、折角の良い関係が冷める事は意外と多いものです。
一言:報告の際に、「一生懸命やりましたが」などと、心の状態を一言付け足す人は多いと思います。
結果重視の世界に慣れた人達は、「言い訳にならない言い訳をしている」と、
冷めた目で見ますので注意しましょう。


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