#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 人元力を知る(3)  嗅覚

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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人元力臭うり・る】

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

臭覚

三、嗅覚

嗅覚は様々な「におい」を感じる感覚。揮発性の化学物質の刺激を受けたときに生じる。
臭覚とも書く=物から発散されて、鼻で感じる刺激。り・臭みなど。臭気。
仏教における「臭覚」を表わす語句=六根-鼻(び)/六境-(こう)六識-鼻識(びしき)


イ)「におう」の語彙を知る

1.「匂う」はりが快く、心地よく感じる場合に多用される。
2.「臭い(におい)」は快・不快両方について表す。「り」が快い刺激を言う。
3.「臭い(くさい)」は不快な多くの場合を表す。

ロ)言葉の持つ様々な意味

①そのものから漂ってきて、嗅覚を刺激するもの。
②そのものがもつ雰囲気やおもむき。
③いかにもそれらしい感じ・趣。
④物から発散されて、鼻で感じる刺激。かおり・くさみなど。臭気
⑤鮮やかに色づく。特に、赤く色づく。また、色が美しく輝く。照り映える。
⑥人の内部から立ち現れる、豊かで生き生きした美しさ。
 (内面の美しさなどがあふれ出て、生き生きと輝く)
⑦他のものの影響を受けて、はなやかに栄える。恩恵やおかげをこうむる。
⑧「におう」は時により 「かおる=る・る」と言い表され、快いにおいについていうのに対して、
 「におう」は快・不快両方についていうが、不快な場合の漢字表記は多くは「臭う
⑨何となく、それらしい雰囲気が感じられる。多く好ましくない場合に用いる。
⑩声が豊かで、つやのあること。
⑪芸術、芸能や文芸で、表現の内にどことなくただよう情趣・気分・余情。
⑫演劇などで、せりふの言い方や動作が大げさすぎて、わざとらしい時に使う。
⑬「けち臭い」や「照れ臭い」など上にくる語の意を強める。
⑭疑わしいようすである。怪しい。

ハ)慣用語として

下記の熟語や語句を、リアル=R.バーチャル=V.ハートで感じる(意識として)=H.に分類してみると
色々なことが見えて来て、おもてなしや接客接遇に役立ちます。

不快な臭いを感じる/いやな臭いがする/匂うばかりの美少女 /愛嬌が匂う女性
百合の花が匂う/石鹸がほのかに匂う/梅の香が匂う/くつ下が臭う/都会の臭
肉を焼く匂いが匂ってくるor肉を焼く臭いが臭ってくる/不正が臭ってくる/紅に匂う梅の花
朝日に匂う山桜/香水の臭い(匂い)/サンマを焼く臭い/生活の臭/臭い芝居/悪の臭い
よい匂いを鼻に感じる/花の匂いをかぐ/玉ねぎの腐った臭い/変な臭いがする/インテリ臭い
薬品の臭いをかぐ/パリの匂いのする雑誌/生活の匂いの感じられない女優/焦げ臭い
ごみ捨て場が臭くにおう/息が臭い/あのそぶりはどうも臭い/臭い仲/汗臭い/年寄り臭い

※アロマ【aroma】 1 芳香。香り。 2 (芸術品などの)気品。妙趣。

「諺」

目から鼻へぬける( めからはなにぬける )判断力が優れ、物事に素早く反応できる様子。

目で見て鼻で嗅ぐ ( めでみてはなでかぐ )注意に注意をすること。

は、香を以て自ら焼く (くんはこうをもってみずからやく)
 すぐれた才能のある人が、その才能のために周りから注目され、かえって身を滅ぼすことの喩で、
 香りのよい草は、そのよい香りのために焼かれてしまうことから。「」香草。

遠きは花の香(とおきははなのか)
 遠くのものは良いものに思われ、逆に身近にあるものは軽視してしまいがちであるというたとえ。

梅は香りに桜は花 
 優れているものを表す。

梅は蕾より香あり
 才能のある人や大成する人は、幼い頃からそれが現れること。
 蕾の時からよい香りを漂わせる梅にたとえた。
 「栴檀(せんだん)は双葉より芳し」に同じ。

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