接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  ポジティブな言動と態度

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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ポジティブな熟語

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

以下の【 】内の言葉は、私見で組立てた熟語です。

キビキビ【機微機敏=キビキビ】(仕草・態度・動作の際に使う)

人の動作や話し方などが生き生きとして気持ちのよい様
※機微=表面だけでは知ることのできない、微妙な趣や事情を察することと、
機敏=素早い言動、時や場所に応じて素早く判断し、行動することを指す。

〇テキパキ【適覇気=テキパキ】(仕草・態度・動作の際に使う)
処理や対応がはっきりしていて、歯切れのよい様
適切な状況・目的などにぴったり当てはまること。その場や物事にふさわしいこと
※適切・適度・適時と覇気を表現する際の仕草・態度・動作を指す。

イキイキ 【生き生き・活き活き】 (表情・仕草・態度・動作の際に使う)

※活気活きとした表情を生かす。
※意気 =心意気(何かをしようとする積極的な心持ち。気構えや元気。気持ちの張りの強さ。)
     を生かして表現する。
生きた言葉、活気がありメリハリある仕草・態度・動作を指す。意気活き/生き・生き活き

ハキハキ【覇気・ハッキリ=ハキハキ】(言葉使い・言葉遣いの際に使う)

辞書検索すると生き生きとして、元気のよい様を表わす。とあります。
※このハキハキは即ち【覇気】を表わしていて、物事に積極的に取り組もうとする意気込み、
人の上に立とうとする強い意志を表わしていますので積極的な言葉遣いの際に大事な事です。
ですから、話す時、相手に【覇気】が伝わるように、
ハッキリ、力強く話すことがハキハキなのです。
私見ながら、私はこの覇気を発揮することをハキハキと説明しています。
ハキハキとした言葉遣いはお客様と接客スタッフ、お店との「絆」を作る大切な要素の一つです。

ニコニコ 【二つの目と両頬を働かす】

これは満面の笑顔のこと。お客様だけでなく、本人も微笑めば心が楽しくなります。
しかも笑顔で発する声は、とても柔らかく聞こえます。
仏教の教えにも和顔悦色施(わげんえつじきせ)と言って、にこやかな顔で接する
眼施と同様、顔はその人の気持ちを表す教えがあります。
ステキな笑顔、和やかな笑顔を見ると幸せな気持ちになります。
そして周りにも笑顔が広がります。人生では腹の立つことも沢山ありますが、
暮らしの中ではいつもニコニコ、和やかで穏やかな笑顔を絶やさぬよう心掛けたいものです。
また、メールの顔文字も一工夫してみてはいかがでしょうか。

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