接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「心の基礎体力」の講座テキスト№5.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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修得方法

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用



修得方法の解説(実体験や見聞きしたことなどと照し合せ記します)

【ステップ】-1.
☞身に着けると自らの意思決定をする。

心を育むと言うことを目的とする、確固たる意思を持つ⇒意思決定、
夢を抱き、ビジョンを掲げ、挑戦する。

【ステップ】-2.
☞自分を見つめる=自分を知る⇔自己認識する

自分を認める≒自分を愛せる
他人を認める≒他者を愛せる
人から認められる≒他者から愛される

【ステップ】-3
☞.自らをコントロールする⇔自制力を身に着ける

煩悩や誘惑に打ち勝つ
人間の我、欲に打ち勝ち、人間の身心の苦しみを生みだす精神の働き。
肉体や心の欲望、他者への怒り、仮の実在への執着など。
八正道や四苦八苦を自覚認識すること。
※感情を自制・コントロールする

(参考)煩悩
煩悩に打ち勝つ
仏教では人間の我、欲を煩悩と言います。その煩悩は、日々の生活の中に、絶えず発生します。
煩悩とは、人間の身心の苦しみを生みだす精神の働きを言う。
身心を乱し、悩ませ知恵を妨げる心の働きを言う。
肉体や心の欲望、他者への怒り、仮の実在への執着など。
仏道では、煩悩を「三毒」「九十八随眠」「百八煩悩」「八万四千煩悩」などに分類され、
これらを仏道の修行によって消滅させることによって悟りを開くこととされています。
「百八煩悩」は四苦八苦の語呂合わせと言う説もあります。(4×9=36+8×9=72)

【ステップ】-4.
☞本を読む、知識を得る。分別・判断力の元となる心を養う。
☞知識として下記のことがどんなことを言うのか(語彙)を知り、知識として身に着ける

1. 思い遣り
2. 認める、認め合う(承認)
3. 共感(同情)
4. 優しさ(厳しさ)
5. 立場転換
6. 感謝
7. サービスマインド

8. 奉仕・お世話(ホスピタリティ)
9. モラル・分別
10. 感性
11. 心眼
12. 誠実(至誠)
13. 謙虚(謙遜)
14. 敬う・尊ぶ

15. 受容・寛容
16. 協調(絆・和)
17. 自制・制御(コントロール)
18. 自主・自立
19. やる気(動機付け)
20. 大切にする
21. 覚える

22. 活動パフォーマンス
23. 礼法・作法
24. 挨拶
25. 身嗜み態度
26. 表情
27. 感動・余韻
28. 知恵・知能

29. サポート&アシストの実践
30. 意思決定表示
31. 正確・基準
32. 不の解消
33. 保安・守護
34. 配慮・五配り
35. 居心地
・・・など。

【ステップ】-5.
笑顔で友と一緒に生きる。共有共感する。巻き込む

明元素の意識と態度、言動で生きる⇒明確な意思表示をする。

【ステップ】-6.
☞感性を育む

自分の持つ感性を知る。
自分に必要とされる様々な感性を育み磨く。
自己表現の手法を学び、知り、実行に移す。

【ステップ】-7.
☞実体験を積み重ねて行く

積極的に人との触合いや関わりの行動をする。
人との触合いから自分を磨き、鍛える、行動する。

【ステップ】-8.
☞定期的に振返る癖を付ける

自らが、現在までを省みて、自分自身の次の課題・目標を掲げる(与える)。
課題や目標を記録し、目に見える物とする。
※自分の身の丈に合わせて、タイムテーブルやタイムスケジュールを組立てることが肝心です。

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