接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  己の「心・技・体」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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五現」と「五原

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

「心・技・体」と向き合う

◇自分を知り、認める為の「五現」と「五原」◇

己のを知り、認めるために、一般社会で三現主義現場・現物・現実】の三つの現と共に、
現況(認識)・現状(認識)】 の二つの現は、決して切り離すことが出来ません。

同時に、【原義・原点・原因・原則・原理】の五要素で己のを診ることも大事です。
このことを私見ながら五現」と「五原と、表現します。

★【現実】己のの【現実】を直視し、現況、現状を正確に把握し、
 その現実を【原義・原点・原因・原則・原理】の五つの要素で思考、分析し、
 今の自分に合わせて適切な対処対策を実施すること。

★【現場】実生活上での【現場】(生き様)に於ける、己のの現況、現状を確り見つめ、
有りの侭に正確に把握し、生きて行く中で起きている事実を【原義・原点・原因・原則・原理】の五つの要素で思考、分析し今の自分に合わせて適切な対処対策を考えて、
重視度(優先順位)つけ実行に移す活動をする。

★【現物】己のの【現物=知情意の知】の姿、現況、現状(状態)を正確に把握し、
その現実を【原義・原点・原因・原則・原理】の五つの要素で思考、分析し
今の自分に合わせて適切な対処対策を実施する。


(参考) 「五原」夫々の意味

【原義】=その言葉が本来持っていた意味。元の意味。原意=もとの意味。本来の意味。

【原点】=物事を考えるときの出発点。
 ※原点回帰=自分が原点であると思った場所に帰ること。初心に戻ること。

【原則≒法則】=多くの場合に共通に適用される基本的な決り。
 顧客やクライアントの立場に立ち、顧客目線・顧客意識で見たり考えたりすること。

【原理】=事物・事象が依拠する根本法則。基本法則。
 様々な不の要素を引き起こすメカニズムや製造・販売条件、製造・販売環境などの
 多角的に機能を知り認識すること。

【原因】=ある物事や、ある状態・変化を引き起こす元になること。また、その事柄。


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