接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「折り返します」のひと言の重み

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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和のこころcom1

折り返します」・いつ?

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

折り返す小1


話した用件の重軽に関わらず、「折り返します」「後程」「改めてこちらから」と言われ、
所要時間や日時を知らされないままで電話を切ってしまわれることが多くあります。

「何分後位に(何時に・いつ)、折り返します。」と言われたらどんなに安心することでしょう。

このことは、電話に於けるコミュニケーションに限らず、会話時の対人関係力、
メールレスにも言えることではないかと思います。
レスが直ぐに返せない時、「今無理・〇〇時頃に」と、メールをくれた相手へ思い遣る心
短文メールを入れることによって、相手との安心感や気配りのキャッチボールになるだけでなく、
信頼の構築にも結び付きます。

※忙しいの「」の文字は、心を亡くすと書きます。

些細なことですが「忙しい」と言う言葉を、この語彙を自覚して気を付けて使うようにすることも、
相手へ安心感を与える「思い遣る心」のキャッチボールに大切です。


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