接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  自分と向き合い、己を知る

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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知り認める

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

自分

の文字は、「」+「」”

1.らをける(を知る・自己分析)。
 (自己分析=別々にする。分配、区分、配分、分業、分解。)

 どういう自分がいるのか、自分が知らない自分も含め、己を知るということです。

2.自らを分かる
 (保有能力・スキルの量。作っている基。気分。)
 
 ✡他人&自分と「向き合う」
 自分を知り認めるには、自分と向き合い自分が知らない自分を知る、
 そしてその自らを分かること、言い換えるなら自分を認めることです。
 その為に先ず、自分の強み弱みと真摯に「向き合う」こと、他人とはお互いが人として
 「認め合い」、本気で真剣に相手と「向き合う」ことです。

幸せな心を創る「四つ」のホジション】※(幸せ=四合わせ)

 一、自分も他人も知っていて、認めているところ

 二、自分自身は知っていて認めているが、他人は知らず、気付かないところ

 三、他人は知り認めているが、自分が知らなくて認められないところ

 四、自分も他人も、知らなく、気付かないところ


 人は、心にこの四つのホジションを持っています。
 それを総て理解するように努めることは、人としての「心の礎」てす。

3.自らの分度を弁える

 ※分度=はかりわけること。 「分限度合」の意。二宮尊徳の唱えた語。
 経済面での自分の実力を知りそれに応じて生活の限度を定める。必要以上に支出しない。

4.先祖や天から与えられた自らの本分=分(責任、力)を生きる。領分、分担(役割)

 人は、この世に生を受け、そして生を終えるまで、常に他人と繋がり、他人と共に居て、
 分け与えられた自分の時間を生きていく。

5.分身としての自覚(先祖、親、子、部下)⇒4.の本分に類似していますがやや異なります。
 祖先に感謝、親に感謝、子孫を残す。意識を分け与える(広め残す)。
 枝分かれしたもの。伝え分ける、何回かに分ける。



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