接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人間力=「にんげん力」(2)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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にんげん力(2)  

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

人原力

 にんげん力

漢字の「人間」の元となる要素のことを、ひらがなの「にんげん」と捉え、『人間の保有能力』である
知情意を、私見ながら以下の四つにまとめて「にんげん力」と定義します。
日々色々な人との触合いのある社会生活勿論のこと、おもてなし、接客サービスや接遇の場に
無くてはならない「にんげん力」を学び知り、知識として確りと認識し、
生きるための知恵として生活に、生かすことは、「人として生きる」ため、
また「社会や企業の成長」に繋がり、必ず役立ちます。


2.人原力 

人として「原点」と捉え人間とて必要とされ、利他心とも言われる
思い遣り感謝、奉仕などの様々な心とその知識と社会人としての躾、マナー、モラル、
コンプライアンス、ルール、所作を言う。

対人関係で言えば、マナー修得が「原点」となり、
思いやりやホスピタリティ(おもてなし)の心を備え持ち、
人としてのモラルを弁え、表現伝達の基礎となるスタートになるということ。

【この中に、以下の力も含まれます。】
(以下のは、私見で造った言葉です)
 又※印は仏教の教えから引用した言葉です。
✡人幻力 実際にあることが確かめられなく、実体がないのにあるかのように見せる力。
 すぐ消え去る儚いものの喩から、諸行無常の心で物事に当たる力を指す。
 人に幻想や幻覚を与える力を指す。

✡人玄力 奥深くて微妙で深遠な道理を備え持っている人。根源の道より心の根を指す。

✡人厳力 威厳な人柄。神聖なこと。

※【5常十徳】と言われる『仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌・忍・畏・忍・畏』の修得に努める力を指す。
 ※物事を考える時の出発点となること。

*正思=正しい思惟(シイ)であり、正しく考え正しい心構えを保つ、思考を指す。
 ※思惟(シイ)考えること。思考。思惟:(シユイ)とも読む。対象を心に浮かべてよく考えること。

*正念=正しき憶念(オクネン)です。
 ※憶念(オクネン)深く思い、絶えず忘れないこと。また、その思い、執念。
*正定=正しき禅定であり、静慮にして精神を統一することです。


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