接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  思い遣りの心で真剣に叱る

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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叱る認めるの関係

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

「叱る」と「認める」の関係

◆叱り方のポイントとテクニック

今の時代、他者の思惑を気にし過ぎたり、叱ると逆ギレされることを恐れ見てみぬふり、
逆恨みして陰口を言われたりしないように保身のために叱ることをしない人が増加して、
心の体力」が薄れつつあるのではないかと思います。
その「心の体力」の不足により、人としてあるまじき様々な悲しい事件も起きています。

また、ちょっと叱っただけで、直ぐに落ち込んでふてくされたり、背を向けたりする人達が増え、
厳しくて怖い人が消え、良い人ばかりになってしまって来つつあると思われます。

同時に厳しいがされなかったり、叱られなかったりする環境で育った結果、モラルの欠如、
社会のルールや様々なマナーを弁えず、守らない人も多くなって来ています。

これから迎えるであろう厳しい社会環境を生き抜く為には、忍耐力挑戦競争力などの、
心の体力」を身に付け持たなければなりません。
その為にも愛情(思い遣りの心)を備え持ち、本気で叱咤激励することが必要とされます。

そこで、叱る際のポイントとテクニックについて色々と考えてみることにします。
叱る時は、対象者の特性(特質)でとも言える資質、性格、物の考え方、捉え方、経験度、
生活環境を意識した上で、思い遣りの心を持ち冷静沈着且つ平等の意識で接することです。

例えば、部下が何度となく遅刻をしたり当日欠勤をしたりする。
何度話聞かせても、何度教え導いても、その行為が改善されない、
その場合に、皆さんはどのように考えどのような行動や対処をしますか?

◆叱り方のポイント
評価 (必ずしている=◎・はい=○・まぁまぁ=△・いいえ=×)

1. 当事者の特性(特質)を弁えた上で叱っていますか?
2. タイミングを図りつつ叱るようにしていますか?
3. 本人の将来を考えた上で、色々な対処法を考え行っていますか?
4. 感情的なもの言いや態度を取らないように自制していますか?
5. 部下の間違いや失敗に気付いたら、本気で叱り、その後のフォローをしていますか ?
6. 叱る相手と一緒に考え、トラブルの原因を追究し、その後の施作や改善策を
 講じられるように出来るだけ本人に考えさせるようにサポートやアドバイスをしていますか?

7. 原因や起因の解明後、対処や次のトラブル防止のために指示を的確にしていますか?
8. 感情的にならず冷静沈着に叱ることをしていますか?
9. ポイントを弁え簡単、明瞭に叱るようにしていますか?(説教ではなく)
10. 叱った後で気持ちを切り替え、気持のけじめをつけるようにしていますか?
11. 部下のやる気を削がないように本気で真剣に伝えていますか?
12. 部下のトラブルの要因や環境、仕事の能力を把握し、叱っていますか ?

13. 自らの態度や言動を指差し長叱っていますか?
14. 時間を有効的に使う工夫をしていますか?
15. 相手の心の位置を察知しながら叱っていますか?
16. 口調や言葉の使い方を工夫していますか?
17. 相手の態度や反応に合わせ叱っていますか?
18. その時の心理、心身の状態を察知しつつ叱っていますか?

◇叱り方のテクニック

1. 自信と信念を備え持ち、本気で真剣に叱る
2. 叱りながら諭す
3. 解るまで気長に説得し続ける 
4. 何職場での役目、役割を話して聴かす
5. 何故無断で休んではいけないのか、その理由を一人で考えさせる

6. 本人の気付きに繋がる手段や方法を考える
7. 食事や飲みに連れて行き説得する又は気付きに繋がる会話をする
8. 何故の心で、原因や起因になることを思考する(探す)
9. 本人の資質、特性を再検討する
 10. 改めて多方面から本人の人間力を見直しみる

11. 家庭訪問し、家族と相談する
12. 職務の適正診断をしてみる
13. 他者に対する思い遣りの大切さを話し伝える 
14. 役目や役割を本人に知らしめるため様々な方法を取る
15. その一つとして、職場で一人でも人数が不足したらどうなるかを、
  傍観者の立場で観察させ、本人の自覚と気付きを促すようにする


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