接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  お客様との会話

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


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大切なお客様との会話-言葉遣い

お客様への何気ない言葉遣いで、安心感ではなく様々な「不」を与えてしまいます。

会話と言葉の大切さ影響力を考えて話すようにしましょう。

飲食物と共に《思い遣る心》言葉に載せてお客様へ運びましょう。


言葉の使い方](例)

◆誤った言葉遣い

1. 「 2名様、案内します。こちらになります。」

2. 「 おしぼりですか、すみません、うちには置いてありません。」

3. 「 ちょっと暑いですか、そうですか。温度調節は全館一緒なものですから 」

4. 「 ハンバーグはこちらの子供さんですね。他の子供さんはどうしますか。そうですか、

  子供さんと二人で一緒に食べるんですね。はい、わかりました 」

5. 「 水ですか、ちょっと待って下さい 」

6. 「 本のお忘れ物ですか、はい、ちょっと待って下さい。これですね。はいどうぞ」

7. 「 すいません、もうオーダーストップになるんですが、他に注文はありますか 」


続きを読むに、同じ№で正しい言葉遣いが載せてありますが、

読まれる前に、あなたならどのように話すかを考えてからお読み下さい。

正しい言葉遣い

1. 『 お二人様、お待たせ致しました。ご案内申し上げます。

  こちらのお席でございますがよろしゅうございますか。どうぞ』

2. 『 布のお絞りでございますか。誠に申し訳ございません。
 
  私どもでは布お絞りはご用意いたしてございません。』

3. 『 少し、お暑つうございますか。申し訳ございません。

  温度調節は全館一緒になっておりますので、お許し下さいませ。

  もしよろしかったら、お席を風通しのよいところにお変え致しますか 』

4. 『ハンバーグはこちらのお子様でございますね。こちらのお子様は何になさいますか。

  (いかがなさいますか)お子様ご一緒にお召し上がりでございますね。はい、かしこまりました 』

5. 『 お水でございますね、只今お持ちいたします。少々(しばらく)お待ち下さいませ 』

6. 『 ご本をお忘れでございますか。はい、少々(しばらく)お待ち下さいませ。

  こちらでございますね。気が付きませんで、大変失礼致しました 』

7. 『 恐れ入りますが、そろそろ閉店させて頂くお時間でございます。

  ラストオーダーはございませんか。かしこまりました。ありがとうございます』


言葉の持つ語彙を、自覚しながら場面に合わせた口調と態度で話すことです。
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