接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  挨拶の原義と心得

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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挨拶は心の現れ

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

1挨1拶
   挨拶は、互いの心の通い合い】

   実社会での様々な対人関係おもてなしは、
   総て「挨拶」から始まります。
   禅の教えに「一挨一拶」(イチアイ、イチサツ=イツサツ)、
   と言う熟語があります。

   この言葉には、
   「自らの心を開いて、相手の心に近づく
   と言う語彙があります。




私見ですが、
一挨」(いちあい)は
 ・一会いは、一つの出会い
 ・一逢いは、一つの出逢い・巡り逢い、
    或は、感情の存在する逢瀬(おうせ)
  ※逢瀬(会瀬)会う時。特に、愛し合う男女が密かに会う機会。
 ・一合いは、一つの会合
 ・一愛は、一つの愛やその形

一拶」いちさつ(いつさつ)は、
 ・一察は、相手の状況や状態を察知する、洞察する
 ・一冊は、心を一つの本とし、互いの心を
    一冊の本のようにして記録(日記)に残す
 ・一撮は、心に写し撮り、残す。と解します。
 挨拶をする時、このように意識すると生きた挨拶に成ります。

挨拶時の心掛け

⦿ ひと言の挨拶言葉に、「人の心」が現れる

⦿ 挨拶に、その「人物(人柄)」が現れる

⦿ 何気ないひと言の挨拶に「認める心」が現れる


[一声・一言]≒[ひと声・ひと言]

イ)一声➜一つの声(音) ⇒輪唱や唱和などの際(滑舌・活気)

ロ)ひと声➜人の声⇒温もりや個性(口調・言い回し)

ハ)一言➜一つの言葉 (語句) ⇒心(思いやり)を表現する語句

ニ)ひと言➜人の言葉 (語句) ⇒温もりや感情、想いを表現する語句


覚え易く

」アイコンタクトして (or) 相手の目を見て(相手に向かって)

」いち早く (or) いつでも

」察知して (or) 先んじて

」次のアクション (or) 続けてひと言(一言)


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