接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  有りの侭の自分と「向き合う」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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実の如く、自心を知る

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

実の如く

仏教に『実の如く、自心を知る』という言葉があります。
「有りの侭の己の心」を知るという意味です。

私達の殆どは、「自心」即ち自分自身のことは、
自分が一番解っていると思い込んでいます。

特に、歳を重ねない若い内はそう思っていることが多くあります。
そのように思い込むことが、実は大きな間違いであったと壮年になって知りました。

厄介で面倒な自分自信と「向き合い、指差す」ことを避け、
比較的楽に取組める周りの人の行為や思惑が気になり、
自分自身とじっくり向き合っていない自分に気付きました。

いま振返って見ると仕事柄とは言え、
己の内なる心に少しも目を向けず、
外への目に重きを置いて生きて来たように思えます。

自分のことはさて置き、他人様のことをどうこう思うこと、
他者の行為を評価批評する言うことは、
実は、先ず己の器の大小を謙虚に弁えなければならないのだとも気付きました。

この『実の如く、自心を知る』の言葉は、
自分自身の心と真摯にじっくり向き合うことで、
真実(真)に気づくことが出来る、と言う意味だそうです。

私達の日常生活を振返ってみると、いつも頭の中で自分自身と対話しています。
何かを実体験した時、己の感性(頭の中)でそれを文章にして、自らに語りかけています。
この「セルフトーク」が現実的で正しくあれば、精神は健全な状態に保たれます。

しかし、間違った感性で物事を捉え
それを自分自身に語りかけていると、
様々な不の感情や余計なストレスを感じ、
精神的に落ち着きのない状態に追い込まれてしまいます。

そのようなこと無いように、
自分の心を確りと見つめ知り、そして認めましょう。

そうすることに依って、自分自身を認め受容出来るように成れます。
実の姿、自心が見えるようになると、
不思議と他者の心も見えるようになります。
それは、先ず人を思う心【思いやり】に繋がるのです。

何かと忙しい年末の時期でも、
今年一年の自分自身を素直に振返り、一度は受け入れてみることです。

このように自分自身を省みることが出来る人に、
可能性のある明るい道が開けます。


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