接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  決して風化させてはならない東日本大震災の記憶

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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震災から昨日で1,000日

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用


震災-1-1

1,000日前、未曾有の東日本大震災に見舞われた私達は、
人の命の尊さ、大切さ」、周りの人々を「思いやる心の大切さ」、
絆の大切さ」を、改めて気付かせ知らしめたと思います。

震災直後は、被災地の被災された方々を支援する
自分の為よりも誰かの為に」と言う言葉が生まれ、
他人を思い遣り、見知らぬ他者をも、もてなす意識が芽生えることに依って
様々なボランティア活動に進んで参加する人々が増え、
被災地の復興の為やこれからの日本の為に、
みんなが一つに成る」と言った繋がりの意識を現した行動や活動、
また節電をきっかけに自らの当たり前だった豊かな生活環境の見直しや
他者に対する自分自身の考え方や想いを改めて考え直すと言うようなことに表れていたと思われます。

このようなことは、互いが触合う相手と思いやりの心で接し、
人々が互いの心を通わせ合う「おもてなしの心」であり、
必ずや復興のための『』になると考えます。
そしてそれは、私達国民の誰もが気付き、
心に刻んで置くべき「日本と日本人の心」です。

しかし1,000日経った現在、『喉元過ぎれば、熱さ忘れる』の如く、
被災者のことはさておき、前記したような「日本人の素晴らしい心」を
お座成りにしている社会を牽引すべき人達や指導的立場の人々の、
個の安心安全の意識、自己保身とも思える己の言動を
正当化させる行動や自己顕示の言動が後を絶ちません。

被災者の皆さんは、師走の厳しい自然環境の中、
懸命に自分自身と闘っておられる
のではないかと思われてなりません。

被災地から離れた距離に住む私達は、
僅かでも心のどこかに、被災された皆さんを「思いやる心」があるなら、
己の言動や行動に真摯に目を向け、自分自身と「向き合う」こと
だけでも成すべきではないでしょうか。

私事で恐縮ですが、現在に至る迄、社会生活や様々な職場に於いて、
多くの人々に出会い支えられて参りました。
そして、その出合った方々から、数えきれない程の学びや教えを得ることが出来ました。

同時に、自らの煩悩や感情を自制することの大事さ、
人との繋がりと結び付きの重要さ、
人を大切にすること、感謝の多大な影響力、思い遣る心の重さ、
と言った多くのことを、自らの心の気付きとして頂戴致しました。

最近、歳のせいか痛感するのですが、私の持つ一般常識で考えられない行為や
言動をする方が多くなってしまったと思われます。

今の社会を担って行く方々が、謙虚に、先人や年配者を敬い尊ぶ心、
直な心」で一度は受容する意識を持つべきではないでしょうか。

形ばかりの「おもてなし」「虚飾の姿」「自利」の言動や態度が持て囃される現在社会で、
本当に必要とされるのは、先ず人を思う「思いやりの心」の拡散ではないかと思われます。


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