接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  このままでいいのか!虚飾に溢れた日本!!

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

本物虚飾を嫌う』

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

本物は虚飾を嫌う

今迄出逢った方々で“虚飾”を優先した人は殆どと言っていい位、幸せを手に入れ、
心豊かな生活をしてないことを実体験として見聞きして来ました。
今の日本は『本物虚飾を嫌う』の同義語とも言える『人形作って魂入れず』の諺の如く
虚飾”に満ち溢れていると感じられてなりません。

日本の社会は、人も物も、志や信念、中身に自信がないのか、
わざと周りの人と違っていることをして人の注意を引こうとしたり、
飾ったりすることのオンパレードです。

そして中身が充実してくる度にその飾りを一つずつ剥がし落として行くようになります。
中身(心)が本物に近づけば近づく程、人も物も外観がノーマルな自然体となって行く。
しかし、それは中身の無い唯のノーマルとは違い、心眼を備え持った人が見たら、
どこかにその違いと本質を見つけられるものです。

例えば、本物と言われるロレックスやルイビィトンと言われるブランドは手入れをしながら
大切に長く使い込める物ほど、本当の価値があるのです。

また、セリフが少ない素晴らしい映画の小説化は難しいとよく言われます。
名作と言われる者は心理描写を活字に表し、自らの感性で巧みに描くことで誕生します。
己の心にもない作られた言葉という飾りは、すればするほど駄作や失望が生まれます。

本物には、虚飾もハッタリも誇大して顕示も全く必要ではありません。
類似しますが、「お洒落と着飾る」とにも、同様なことが当て嵌まるのではないでしょうか。

僅かでも良いから何らかの形で出合った方々の人生のサプリメントになればと思います。
上記したことを踏まえ、敢えてそのネガティブな例を取り上げてみることにします。

・人も物も見た目の恰好の良さばかりに注目され重点を置かれる

・人や物の本質を知ろうとせず、外見や人の思惑、スキルテクニックが優先されている

・ブランドの本質を見抜けず、名前だけが優先され使われている

・他者に好かれることに重きを置き自ら好きになるように努めない

・月日が経てば人の中身(本質・本心)が知られてしまうのに、

・見た目や形だけの対人関係力のテクニックやスキルを磨いている

・自らの活動や思考の保身や自己顕示の言動、表現が大手を振りまかり通っている

・自己顕示の為の様々なツールが注目され人気がある

・虚飾の為の活動に走り、その弊害を考えない

・物と心を「以って成す」ことがおもてなしの本質ですが、「物を以って成す」言い換えるなら、
 御馳走や物を与えることの行為がもてなしだと誤解され行われている
 ・・・・・など。


このようなことに目を向けて自己判断し行動することは、
これからの日本社会で必要とされる失いつある
日本人らしい心」を育むことに繋がると考えます。

結論を言えば「日本人の心」への原点回帰こそが
今の豊かな社会で生活する私達に求められていると思います。

その為には、真摯に己に「向き合い」自分に出来る活動をすることです。

    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/1993-ce273f6f
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック