接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  立場転換

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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立場転換の気持ち

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

立場転換5

※今迄の人生体験から、大切だと思われる20項目を記しました。

立場転換のポイント【20】
 立場転換の態度や言動に思いやりが現れる

1. 自分が相手だったなら、どのように感じ受け止め、
  どの様な態度や行動をするかを相手に成りきって
  思考するように努め、心の中でシュミレーションしてみる。
2. 対応でなく「応対」意識を持つ
3. 憶測や先入観を持たない
4. 感情や打算に左右されないよう平常心に努める。
5. 相手の思いや意識の共感、共有する気持ちで接する。

6. 受容、傾聴姿勢で相手に接する。
7. 相手の為に役立ちたいと言う気持ちで接する
8. 何故の意識で相手の思いを思考する。
9. 誠心誠意相手の心に成りきれるように努める。
10. 相手の心の位置、感じ方を本気で考えた上で態度や行動、会話をする。

11. 相手に対する見方を、今迄の見方を変え、角度を変えて見るようにしてみる。
 イ)どんな人間でも必ずよい処が有る。
 ロ)相手のよい処を見つける努力をする。
  そして、そのよい処を言葉にして伝える。
  その後注意なり指示をする癖をつける。
 ハ)人は有る程度の歳になると物事の考え方や捉え方、意識は固まってしまいます。
   でも人や物事に対し角度を変えて見ることは、難しいことではありません。
   いつも裏側から見ている人は、角度を変え正面から見る癖を付けることです。
   そうすると同じことでも、異なって見え、感じられるものです。
12. 相手の能力を見定め相手に合った話し方する。
  能力以上のことは求めないで予測上に出来たらキチンと認める。
13. 話す内容をいつも聞く側の気持ちに寄り添うように努めて話す
  若し、自分が聞く相手の立場だったらと言われた側のひとの心に寄り添い思考する。
14. 相手と同じ目線で話す。(上からもの言わない・押付けない)or同じテーブル上で話す。
15. 話す目的を伝え、目的の必要性を理解させる。

16. 成果や結果を明確にし、理解させやる気を高め「必ず出来る」と言う信念を植えつける。
17. 相手を信用している旨を言動と態度で現しはっきり伝える。
18. 相手の費やした時を自分に置き換えてみる。
19. 自分自身のことは極力話さないように会話する。
20. 相手の話した言葉を言い換えて言わない。


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