接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  知恵のイン・アウトプット

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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学びを生かす思いやる心

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

インアウト

社会がどんなに進化し、発展しても社会を構成する人の『』は変わりません。

人は、日々生活しながら様々な学びや生き抜く知恵を体得しています。
そして、どんなに素晴らしい学びや知識であろうとも、
それを自らの心の中に確りと落とし込め(インプット)なくては何の役にも立ちません。

落とし込んだことを自らの力で消化し、己の血肉とし、
生きるための知恵としてそれを生かす活動を継続して行わなければ身に付かないのです。

社会では勿論のこと、学問の世界でもスポーツ界でも、著名に成り頂点に立つ人は、
自分自身に言い訳をせず、基礎となる知識の修得や基礎体力作りのための努力を
楽しむ時間を切り詰めても出来る限り作り、日々時間を大切にしながら惜しまずに続けています。

そして、思うように能力が出せなかったり、成績が残せなかったりした時は、基本に立ち戻り、
基礎作りの為に様々な活動を繰り返し、繰り返し完全に身に付く迄行っています。

そう言ったことを支えているのは、自分自身と正面から向き合う気であり、
謙虚な姿勢とチャレンジ向上心であり、自分が生かされていることへの感謝であると思います。

一流・プロと言われる人は、常に夢と高い目標を抱き、他人の評価や思惑を意識せず、
多くの人達に支えられ、生かされていることへの感謝の心を忘れず、
真摯に「自らの心と能力に向き合う」ことを怠らないからこそ素晴らしい成果が得られるのです。

また、プロのスポーツマンにも見られるように、そのようなことの出来る方は、確りと心にインプットし、
血肉にした学び知恵、身に付けた力や技を惜しむことなく、アウトプットする様々な活動も行っています。

この様な行動は、多くの人達に支えられ、生かされていることへの
感謝の気持ちの元での愛他利他の活動であり、仏教で言う「施し」にもあたると思います。

このような心は、※「直き心」を礎とした「思いやる心」を備え持ってこそ出来るのです。
年の瀬だからこそ、改めて私達は「人」の文字の如く、
人は他人に支えられ、生かされ生きていられることの
大切さを自覚認識する必要があると思います。


※「直き心」は、真理を愛する心で、
直は「素直」の意で、正直・実直・率直・撲直などで、
※1.直往邁進(ちょくおうまいしん)して※2.「」の為に、※3.「」を奮うのも直とされています。

※1.【直往邁進
ためらわず真っ直ぐに進んで行くこと。
従って邪なこと、卑怯、緩慢、優柔不断なことを嫌う。
心が真っ直ぐで正しい者は、言うことに嘘偽りがない誠実さに当たると解します。

※2.「
打算や損得のない人としての正しい道、即ち正を指すものです。
人間の欲望を追求する「利」と対立する概念として考えられた。

※3.「
正しいことを敢然と実行すること。
気は、心の穏やかな平静さによって表される。
例えば、地震にも慌てることなく行動すること。


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