接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  お釈迦様の教え「八正道」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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実践徳目の「八正道

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

八正道-1

お釈迦様が最初の説法で説かれた
八種の実践徳目の「八正道」で今年一年の自分を振返って見ましょう。
自分と真摯に「向き合う」ことは成長の源です。

【正見】
自己中心的な見方や、偏見をせず中道 (一方に片寄らない、真ん中という意味ではなく、
その時々の真理の条件・立場に合った最善の方法)の考え方の見方をすること。

【正思】
自己本位に偏らず、真理に照らし物事を考えること。
例えば貧欲(自分だけの為に貪る心)
瞋恚(自分の意に添わないと怒る心)
愚痴(不平・不満などの邪心で小我を通す邪な心)
という「意の三悪」を捨て去り、物事を考えること。

【正語】
恒に真理に合った正しい言葉使いや正しい言葉で書き表すこと。
社会生活の上で慎まなければならない事で
妄語(嘘)・両舌(都合や立場で使う二枚舌)・
悪口(破壊的な悪口)綺語(口から出任せのいいかげんな言葉)
という「口の四悪」を行わないということ。

【正行】
本能に任せるままの生活ではなく、仏の戒めにかなった正しい行いをすること。
仏が戒めたのは殺生(意味なく、或は楽しみの為に生き物の生命を絶つ事)・
偸盗(ちゅうとう)・邪淫(道ならぬ色情関係)
という「身の三悪」です。

【正命】
衣食住その他の生活財を正しく求めること。
人の迷惑になる仕事や、世の中の為にならない職業によって生計を立ててはいけないこと。

【正精進】
自分に与えられた使命や目指す目的に対して正しく励み、
怠りや脇道にそれたりしないことで、捉われ過ぎたり偏った精進は
かえって逆効果になる場合があります。

【正念】
正しい(真理に合った)心を持ち、小我(自己本位)による分別をせず、
物事の真実の実相を見極め、心を恒に真理の方向へ向けること。

【正定】
心の状態が真理に照らし正しい状態に定まること。
腹決めされた決心が外的要因や変化に迷わされないということ。


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