#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 洞察する

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2017-夏


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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

ここに投稿してある「人の心」や「対人関係」の記事は、壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の楽やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方等を過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから、書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かし使えません。

お読み頂く異なった心やSkillを持たれている個々人に見合った内容を選択して生かして頂ければ有難いです。
コミュニケーション思いやりなどの人の心に関する色々な記事は決して押し付ける意図で投稿しておりません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断の引用転載は禁止しています。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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共感信頼洞察

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

共感・信頼

今迄の体験から知り得たことですが、見知らぬ人と出会った時、
初めから愛想が良く、作り笑顔を絶やさず、アイコンタクトを避け、
話しを何でも「確かに、そうだ」などと肯定や安易に共感する人に会したら、
その人は気をつけた方がいい場合が多いようです。
調子のいい話や安易に妥協する人の話は、半分聞き流す気持ちで相対した方が無難です。
初めから馴れ馴れしい態度で優しく接してくる人とは、必ず間を置いた方が身の為です。

また、返事をせずに、笑いで曖昧にしたり、ごまかしたりする人も同様です。
それと同時に、話している中で、とっさに出る言葉には、意外と本音が出易いものです。

自分のことを話す時「私が・自分が・俺が」と、が(我)を多く使う方も要注意です。
このような方は、受容することよりも自己顕示が強い人に多く見られます。
そして、人の噂話や陰口には、その人の本音が表れ易いと認識しておくことも必要です。

このような人は、自分の発した言葉が、いつの日か己に向いてくることを知らないのです。
顔つきや表情は、「人物が顔に出る」が如く、人生経験とその時の心が表れ易いものです。
このような人達に共通するのは、保身自利を優先し、自己開示を苦手にしていることです。

一方、初めに無愛想で厳しく接してくる人を、悪く思わないように心掛けることです。
以外と、その人から多くのことが学べる場合や生涯の友になることがあります。
上記したこのようなことは、一対一での対話の場で成り立つことが多く、
知人や第三者が介入している場合は、当て嵌らないことが多いと思われます。

共感は、一般用語で言えば「思いやり」を意味するもので、
例えば人助けをする時に、助けようとする行動をとるきっかけとなる感情のことです。

これを備えるためには、他人の感情を正しく推し量ることが必要であるとされます。
但し、共感は、高ければ良いというものではなく、親しい家族や親友など身近な人に対する
思いやりの気持ちが強く現れ。それ以外無関係な人に対しては冷たくしがちです。

然るに、この思いやりの気持ちを出来るだけ平等に分け与えることが求められます。
例えば共感が友情を生み出す。
「共感」は、周りの人の意見、感情、立場、気持ちに対して「その通りだ!」と
素早く感じ取る感性のスキルのひとつです。

この共感する時、心得て置きたいのは、表面的な「知る」でなく
内面から理解する「」であると言うことを理解することです。

この共感は、共有と異なり理解はしても、巻き込まれない点にスキルになり得るのです。
このように、「共感・信頼洞察」は、夫々が互いに繋がり合っているのです。


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    コメント
    この記事へのコメント
    Re: 感謝motoi
    Nshimaさま。
    コメント有難うございます。
    私どもは貴殿のようなこれからの日本を担って行く皆さんに
    少しでもお役に立てて頂ければと思い記事を書いております。
    記事の殆んどは体験や学びからですので私見が多く入っております。
    今後とも宜しくお願い致します。
    2014/01/06(月) 19:33:25 | URL | minoru.motoi #-[ 編集]
    はじめまして。

    ランキングから立ち寄らせていただきました。
    Nshimaといいます。

    怒涛のコンテンツですね。
    確かに、、
    はじめから馴れ馴れしい人。
    親しげにしてくる人って、どうなんでしょう。
    あまりその後い関係になったことがありません。

    しつこいほど対話をしたことがあるのですが、どうなんでしょう。
    不思議と、その人を知る、ということと同時に、共感を得て、その人をもっと知りたくなる。

    不思議な感覚でした。
    言葉では、なかなか説明できませんが。

    そいう人たちは、脱サラをしても、仲良くさせてもらっています。


    そんな私が、後輩にせがまれてブログを立ち上げました。

    リーダーであるには、という感じで、
    潜在意識、あり方、コミュニケーションなど、仕事をする上で
    身につけるべき普遍的な事柄を、大手企業でリーダーとう立場で
    実践した内容とともに掲載しています。

    http://atunaka02.blog.fc2.com/

    何かの参考になればと思います!

    って、これ、宣伝ですね。
    すみません。
    おじゃましました。
    2014/01/05(日) 23:43:55 | URL | Nshima #-[ 編集]
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