#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 己の弱さを知る

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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強者は自分の弱さを知る

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

「反者道之動。弱者道之用。天下萬物生於有。有生於無。」老子 第四十章

「反者道之動。弱者道之用。天下萬物生於有。有生於無。」老子 第四十章

[読み]はんしゃは、みちのどうなり、じゃくは、みちのようなり。
    てんかばんぶつは、ゆうよりしょうじ、ゆうは、むよりしょうず。


私見ですが、この老子の言葉を以下のように解します。
自分自身の心の原点(良心)に絶えず戻ることが、
(真理)を知る人間が取る動きある。
詰り、己と正面から向き合い、反省することが出来る人間は、良く前進することが出来る。
また、自分自身も含めた弱点を知る人間こそが、物事を達成することが可能になる。

物事に成功し、幸せを掴み取れる人間に成るためには、
自分の弱点を知り認め、反省が出来る人間であらなければならない。
そして自分や物事の弱点を深く見つめ、
その弱点を知り認め、それが何たるかに気付き
形がない無限の自分の良心(正思)に沿った行為をすることである。

この世の万物は、「形あるモノ」から生まれ、
それは、形のない「無限」から生まれます。
この心の原点(良心)無限と言われるものの中は、
」即ち他者を思いやり、愛し、慈しむ心であり、
情け」と言われる人を心からもてなす心であり、
愛他」と言われる利他の心であると解します。

このような心を発動させるには、先ず己の弱さを知り、認めることかが必要不可欠です。
私は、人間は、進化するために弱く作られているのではないかと考えます。
本当に強い人は自分の弱さを知り、その本当の弱さを知ると、
人間としての強さを知ることが出来ると言われます。

2011年の震災後に
自分のことなら、簡単に諦めてしまうけど、人のためなら頑張れる
と多くの人々が思うようになりました。

そのようなことは、自分の弱さを知り、その弱さを克服することに繋がると
言うことに気付いたから己の心に生まれたのではないでしょうか。
それは、人を「思いやる心」の大切さが自分を育むことに気付いた結果だとも考えられます。


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