接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  己の弱さを知る

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

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強者は自分の弱さを知る

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

「反者道之動。弱者道之用。天下萬物生於有。有生於無。」老子 第四十章

「反者道之動。弱者道之用。天下萬物生於有。有生於無。」老子 第四十章

[読み]はんしゃは、みちのどうなり、じゃくは、みちのようなり。
    てんかばんぶつは、ゆうよりしょうじ、ゆうは、むよりしょうず。


私見ですが、この老子の言葉を以下のように解します。
自分自身の心の原点(良心)に絶えず戻ることが、
(真理)を知る人間が取る動きある。
詰り、己と正面から向き合い、反省することが出来る人間は、良く前進することが出来る。
また、自分自身も含めた弱点を知る人間こそが、物事を達成することが可能になる。

物事に成功し、幸せを掴み取れる人間に成るためには、
自分の弱点を知り認め、反省が出来る人間であらなければならない。
そして自分や物事の弱点を深く見つめ、
その弱点を知り認め、それが何たるかに気付き
形がない無限の自分の良心(正思)に沿った行為をすることである。

この世の万物は、「形あるモノ」から生まれ、
それは、形のない「無限」から生まれます。
この心の原点(良心)無限と言われるものの中は、
」即ち他者を思いやり、愛し、慈しむ心であり、
情け」と言われる人を心からもてなす心であり、
愛他」と言われる利他の心であると解します。

このような心を発動させるには、先ず己の弱さを知り、認めることかが必要不可欠です。
私は、人間は、進化するために弱く作られているのではないかと考えます。
本当に強い人は自分の弱さを知り、その本当の弱さを知ると、
人間としての強さを知ることが出来ると言われます。

2011年の震災後に
自分のことなら、簡単に諦めてしまうけど、人のためなら頑張れる
と多くの人々が思うようになりました。

そのようなことは、自分の弱さを知り、その弱さを克服することに繋がると
言うことに気付いたから己の心に生まれたのではないでしょうか。
それは、人を「思いやる心」の大切さが自分を育むことに気付いた結果だとも考えられます。


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