接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  信頼を築く

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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自分と「向き合う」-信頼を築く

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

信頼12

信頼」は、大辞泉に信じて頼りにすること。
頼りになると信じること。また、その気持ち。とあります。

私見ながら、信頼の文字を分解すると、「人」「心」「口」「束」「頁」の文字で構成され、
この五文字を人間、仕事、組織・会社の夫々に当て嵌めて考えみます。

先ず「頁」は、信頼を紐解く上で大切なキーワードと考えられ、
以下のように解釈出来ます。

人間的な信頼の場合では、心の「頁」の厚み、
即ち日々の人として大切な心や言動などの様々な「頁」を
一枚一枚の積み重ねであり、それを「束」ねることを意味し、
一方仕事上では、実績やスキル、普段の取組み姿勢や言動などの一つひとつを束ねたこと、
店・組織・会社では評判や歴史、人とモノを束ねたなどのことを意味すると考えられます。
即ち、このキーワードである「頁」の厚みは、言い換えれば信頼の深さとも表現出来ます。

さて、様々な人間関係においても、仕事上でも、お店や会社、お客様とスタッフの関係など
あらゆる場面で使われる「信頼」というこの言葉はいったいどんなことなのでしょうか?


まず、信頼を紐解く上で、
信用と信頼の関係を知っておくことは大切です。
信用は文字の示す通り、信用は信じて用いると書き、

信頼は信じて頼ると書きます。
信頼は小さな信用の積み重ねが大きな信用となり、そこで初めて信頼が生まれるのです。

日々の陰日なたの無い、努力精進と相手への思いやりの心とその言動が信用の源です。
その結果として信頼が生まれてくるのです。
従って信用は、「信頼の礎」「信頼の原点」とも言えるのです。

信用は信頼のプロセスの一つであり、信頼はその結果で生まれます。
信用と信頼は同じように想いがちですが、用いると頼るとの言葉にもあるように違ったことです。

信用と信頼は魅力や感謝、感動、感銘などと同様に、触合う相手に対し、こちらから見返りや
代償を求めたり、望んだりすることではありません。
日々の努力や感謝や思い遣りのキャッチボールをして行く内に、自然と作り上げられるのです。
このようなことの日々の積み重ねにより信頼が生まれるのです。
同時に、裏表のない、見返りを求めない心の篭った思いやりおもてなしは「信頼の礎」です。


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