接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「知・情・意」の修得

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

人の三つの」の働き

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

知情意丸

人の「」って、一体何を言うのでしょうか?

日本では、望ましい「」を備えた人物像について【】を備え持った人と言い現わします。
その「」について、色々な考え方があると思いますが、此処では【】として捉えてみます。
この【】は、人の精神活動の中に含まる性・感志の三つの要素を指します。
「知」にあたる「願望・知性・理性」、
「情」にあたる「感情・感性・人情」、
意にあたる「意志・意欲・徳性」の三要素であり、
それは、基本的に「感情☞願望☞思考」の順だと思われます。

人として幸せになるには、の三要素をどのように働かせたらいいのでしょうか?
そのためには、この【知・情・意】を上手くコントロールし、適切に連携することで、
幸せになれるのエンジンを動かし、その働きをさせることです。
そして物事をどう感じるか、どんな望みを持つのか、それにはどうしたらいいかを考えることです。
20世紀までは、このような【知・情・意】を、他人や親の「背中」を見ながら身に着けてきました。

現在のように情報が溢れている社会では、目先の様々な情報に振り回され、自分自身と
「向き合う」ことさえ疎かになり、その結果、如何に世渡りを上手にして行くかと言う、対人関係力に目が向き、
人として必要で大切な「知・情・意」である「心の体力」創りに意識が向いていないと思われます。

即ち、武士道で言う[心・技・体]の[]=【知】であるスキルやテクニック(技)に関することばかりに
意識が向き、それを生かすための知識が不足し、[技]を生かすための知恵が生まれず、
その結果[心と体]が伴わず、[技]だけが頭でっかちになっているのではないかと思われます。

私達は、震災復興や2050年問題と言われている、「ジャパンシンドローム」に対処するためにも
様々な環境が齎されている現在社会で、この【知】を生かす方程式を、学ばなくてはなりません。
即ち、「思いやり」「誠実」「謙虚」「感謝」「立場転換」等がどんなことなのかを学び、修めることです。
この人の『原点』に立ち戻ることによって、ひとり一人の心に齎されるものは計り知れません。

社会を牽引する少しでも多くの人達が、この【知・情・意】を学び知り、
心を動かす原点「心の体力」創りに、直ぐにでも取組まれることをお薦めします。
その結果として、心豊かな人間形成に成るばかりか、自殺、いじめ、犯罪の予防にも繋がります。

ではどのようにしたらこの【知・情・意】が身に付くのでしょうか?

⦿【心の体力】の修得法
心の体力を、身に着ける方法(実体験や見聞きしたことなどと照し合せ記してみます)

【ステップ】-1.

心(感性)を育むと言うことを目的と設定する、確固たる意思を持つ⇒意思決定、
夢を抱き、ビジョンを掲げ、挑戦する。

【ステップ】-2.

自分を見つめる=自分を知る⇔自己認識する
自分を認める≒自分を愛せる
他人を認める≒他者を愛せる
人から認められる≒他者から愛される

【ステップ】-3.

自らをコントロールする⇔自制力を身に着ける

煩悩や誘惑に打ち勝つ
 人間の我、欲に打ち勝ち、人間の身心の苦しみを生みだす精神の働き。
 肉体や心の欲望、他者への怒り、仮の実在への執着など。
 八正道や四苦八苦を自覚認識すること。
感情を自制・コントロールする

【ステップ】-4.

本を読む、知識を得る、分別・判断力の元となる心を養う
知識として下記のこと知り、知識として備え持つ⇒身に着ける
イ) 人として正しいことを学ぶ
ロ) 思い遣り
ハ) 感謝
ニ) 立場転換
ホ) 誠実さ・謙虚さ
ヘ) 奉仕・お世話
ト) 寛容さ・・・などなど

【ステップ】-5.

笑顔で友と一緒に生きる。共有共感する。巻き込む。
明元素の意識と態度、言動で生きる⇒明確な意思表示をする。

【ステップ】-6.

感性を育む 豊かな感受性を身に着ける
自分の持つ感性を知る。
自分に必要とされる様々な感性を育み磨く。
自己表現の手法を学び、知り、実行に移す。

【ステップ】-7.

実体験を積み重ねて行く
積極的に人との触合いや関わりの行動をする。
人との触合いから自分を磨き、鍛える、行動する。

【ステップ】-8.

定期的に振返る癖を付ける
自らが、現在までを省みて、自分自身の次の課題・目標を掲げる(与える)。
課題や目標を記録し、目に見える物とする。
※自分の身の丈に合わせて、タイムテーブルやタイムスケジュールを組立てることが肝心です。


    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/2064-a48cb1fa
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック