接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人生と愛

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
2017新タイトル

人の♥心♥は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
ここに載せてある人の心や人間関係について内容は,御自分に合ったことや役立つ文言を選びお読み下さい。

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s



人生「運命宿命

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

知情意愛

【以下宮本辰彦氏の人生論より抜粋】
人生の目的は人格完成にあり、それは「」を身に着けることと、「創造力」を養うことにある。

人生には自らの力で変えることの出来る「運命」の部分と、
変えることのできない「宿命」の部分で成り立っているが、
運命」は創造力を養うため、
宿命」は「」を学ぶためにあると言う。

個々人が幸せになるには、
先ず自らが自分自身をきちんとさなければ成り立たない。
自分自身をする「自愛」が「慈愛」に通じ、自分を心から愛することが出来た時に、
初めて他人を正しく愛することができると説いている。

また、愛を身に着けるには「知情意」の三つを
バランス良く実践しなければならない。
愛を身に着けたいという強い「意志」を前提に、人生の様々な喜怒哀楽の中で、
愛を感じるための「情」を育み、さらに愛についての「知識」を学び、
それに基づく理性によって、情をしっかりとコントロールしなければならない。

この知情意の実践により愛の三原則
即ち「許す心」「祈る心」「活かす心」が芽生えるのだという。
この三つの心が螺旋のように循環して、一つの思いになったものが「愛」であると説いている。
愛を感じるには情を育まなければならないが、
情が豊かだからといって、愛溢れる人とは限らない。
むしろ情が強ければ、正しく愛するための妨げになることすらある。
だから、愛についての明確な理論を確りと習得し、確立しなければならないと言う。


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