接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「認める心」の活動

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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挨拶レスに「認める心」が表れる。

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

認め認められ

少子高齢化社会に入った現在、雇用不安が拭えない社会環境、個の意識の高まりに依る引きこもり、
人としてあるまじき犯罪やいじめ、ハラスメント、孤立死や孤立による自殺者の増加、
このようなことの起因は保身が優先し、「認める」意識の欠如にあると思われます。

特に、上に立っている方、先生方、経営者の方々は、この「認める」ことの自覚と認識を
強く持つべきだと現在まで数えきれない多くの経営者や指導管理者に出合った体験から感じます。

即ち、この「認める」と言う言動や態度、意識は、「思いやり」「愛他心」の表れであり、
それは「情けは人のためならず」、或は「因果応報」に繋がると思います。
例えば、対面時挨拶をしても「無視」された「糠に釘」の態度、心無い挨拶
SNSツールで何らかの答が欲しくてメッセージを送り、
「KS」(既読スルー)読んだ表示がされているのに、
いつまで経っても何のレスもないことがあります。
円滑な人との関わり、繋がりに欠かせないのが、先ず人を認めると言う意識と態度、言動です。

それは、対面、非対面に関わらず認める活動として「挨拶」やメールなどの「レス」に表れます。
そのような行動や態度をするのは、

• 人として認めたくないのか、
• 良い人と思われていたいのか、
• 人の目や思惑が気になるのか、
• 後々義務や責任を負うのが嫌だからなのか、
• 自己保身のためなのか、
• プライドや驕りが強いからなのか
• 利害関係が成り立たないからなのか、
• 断る勇気がなく、断ると不安だからなのか、
• 相手を軽視しているのか、
• 感情的に好き嫌いで判断するからなのか、
• 面倒くさいからなのか、
• 公私共に忙しいからなのか、
• 孤独が好きだからなのか
• 相手にしたくない人物なのか、
• 親しくなる必要がない人なのか、
• 無視することを恰好良いと考えているからなのか、


と言ったことの理由から、挨拶レスをしないのではないかと推測します。
即ち、利己の表れそのものであると同時に
何らかの見返りを心のどこかで求めている結果だと考えられます。
ひとり一人が、日々の「認め合う」活動を大切にすることを心掛けましょう。


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