接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  挨拶-原義の解説

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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原義の説明⇒(子供と大人)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

挨拶原義

〇子供への説明

純な心の子供達から「あいさつは、どうしてするの?」とよく質問されます。

① 「新しい友達をつくるため」
② 「誰からも親しみやすい自分になるため」
③ 「知り合いの友達と仲良くするため」
④ 「親しい友達と心のキャッチボールをするため」
⑤ 「友達の返事から、心と体調を知るため」
⑥ 「自分の気持ち健康状態を心配させないため」
⑦ 「親兄弟への礼儀として」
⑧ 「感謝を表わすため」
⑨ 「先生などと心を通わすため」
⑩ 「自分を元気にするため」などと、答えます。

〇大人への説明

1. 挨拶原義の自覚
  [押す、押し返す、迫る、開く、知る(察知する)]
2. 新しい人間関係の原点
3. 人としての礼節として
4. 社会人の義務として
5. 感謝の心を現すため
6. 人間関係を円滑にするため
7. 自己表現の方法の一つとして
8. 思いやる心を現すため
9. 尊敬の意を表すため
10. 余計や気遣いをさせないため
11. 謙虚な心を示すため
12. 心の窓を開けるため・・・等々

以上のような原義は、一人の人間、親として、社会人としても
相手を認めることとして、「当たり前」に弁えておくべき大切ことです。

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