#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 少子高齢化社会への「危機感」の認識

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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大人として知り、修得して置くべきこと


“子や人を導く立場の人々への提言”

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

2050年問題2-1

私達の社会環境は様々な情報が満ち溢れていると共に、
物凄いスピードで変化しつつあると感じております。
日本の社会は少子高齢化社会に入り、その中枢は団塊世代から団塊ジュニアと
言われる人達が担うようになりつつあります。

そして社会環境は、少子高齢化社会に入り、2050年問題と言われる様々な苦境に直面し、
とても重要な【ターニングポイント】の時に来ていると強く認識しております。

その表れとして、飲食店などのフードサービスに関わる若年層の従事者が年を追うごとに少なくなって来つつあり、
結果として店舗の縮小をする企業もあります。
一方企業では、新卒採用対象の人数が少子化のため減少しております。

また、採用する企業側に於いても面接のハードルを上げたり、
新入社員研修の要素や新人研修のスタイルや時間を変化させたりして対応する傾向が見られます。
現在の新人研修も、即戦力となる企業人を育む為の内容に様変わりしつつあります。
同時に企業の人財育成も、この時代に合った様々な育成法が取り入れられて来ています。

私どものブロクに訪問される際の検索語にも、新しい時代の研修カリキュラムを模索する語句や、
社会人として当然身に付けてあるべきである「挨拶」「躾」「常識」と言った語句が大変多くあります。
そこで、現在のような変化が早く厳しい時代に順応する為にも、
大人として社会に出る前に知識≒知恵として予め備えておき、修得しておくべきことについて取上げてみました。

家庭と教育の場へ、「躾と知恵」の提言

1. 身に着けておくべきこと
(ア) 躾(意識と仕草)
(イ) 言葉の使い方(最低限の敬語)
(ウ) 一般的な挨拶と返事
(エ) 行儀作法(身嗜み、人付き合いや食事などの一般的なマナー)
(オ) 年齢相応の常識と社会のルール

2. 知識(≒知恵)として予め学び知っておくべきこと
(ア) 社会の仕組みは?
(イ) 人間力とは?
(ウ) モラル・コンプライアンスとは?
(エ) 義務と責任、権利とは
(オ) 思い遣りに関する知識と表現方法は?(立場転換・感謝・誠実さなど)
(カ) ソリューションとは?
・・・など。

では、子供達がこのことを知り、身に着けるために一体どの様にしたら良いのでしょう。
その為に成すべきこととして、既存の教育のシステムを変えることは不可能なことですが、
小学校から高校、大学と言った教育の現場で子供達を導く先生方や指導者の意識改革によって
身に着けられるようにすることは可能であると考えます。
そのヒントは、「釜石の奇跡」と言われた震災時の子供達の行動にあると考えます。
様々な授業の中で低年齢の子供達には、前記1.のことを学ばせ、高校や大学では
前記2.のこと知識として織り混ぜた授業にすることは意外と容易に出来るのではないでしょうか。

また家庭に於いては、家庭生活の場で団塊ジュニアと言われる豊かな社会で育って来た人達が、
人としての背中を確りと子供達に見せているか、子供の手本や見本に成れているかを指さし、
振返ってみることにあると思われます。
古より「子は親の背中を見て育つ」と言われている通り子供は親を見習います。
もし、上記した1と2の各項目について、子を育てる親として不充分と思われるならば、
直ちに学び。身に着ける為の行動を起こす必要があると考えます。


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