接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  感謝を楽しむ!

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

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感謝は人のためならず

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

感謝松下

人は、一つひとつのものごとに対して、一生懸命、一所懸命に取組むことなくしては、
『真の自分の姿、本来の本質』や『自分にピッタリな生き方』など見つけることは出来ません。 
どんなことの中にも楽しみはあるというものです。
大切なことは、どんなこと、どんな瞬間でも、「楽しめる自分になる」ことだと考えます。
「自分にピッタリな、楽しい生き方を探し求める」のではなく、些細なこと、どんなこと、
どんな時にでもいつも「楽しめる自分を創る」ことが、大切なことなのです。

そこで最も重要なことは、例えアルバイトでも「ここで一生懸命やるぞ!」と自覚し、覚悟を決めて、
「自らどんどん楽しむぞ!」と思い、仕事をすれば楽しめるのです。
「所詮アルバイトだから」とか、「楽しくないな~」なんて不平や不満ばかりで、
自ら楽しむことを心掛けない人は、恐らくどこで何をしても「楽しくないな~」とか
「何か楽しい事はないかな~」とか言いながら、自分探しを一生続ける事でしょう。
本当の楽しみを得ることとは、楽しみを探し求めるのではなく『楽しめる自分を創る!』ことなのです。

感謝も同じで、「どんな小さな事にでも感謝出来る自分を創る」と言うのが大切なのです。
中には、「感謝したくなるようなことがないから」とか、
「別に感謝の気持ちがなくても生きていける」と考えている人も、多くいることと考えられます。
でもそのような人は、大変勿体なく、時と人としての関りを無駄にしながら、
生活し、生きている人ではないかと思います。

ある意味で、この感謝出来る自分が、楽しみや喜びや感動など、全ての「源」のように思います。
もしあなたが、感謝の気持ちを確りと持って生きているとすると常に色んなことや人に対して
いつも「ありがたいな~!」と言う気持ちになれることでしょう。

一緒に働く仲間のことが大好きで、いつも感謝する心を保持し、表現伝達していると、
「ありがたいな~!こんな素晴らしい仲間と一緒に仕事ができて!」と思えます。
すると仲間と共に仕事をすることが楽しくなるでしょうし、働く喜びも感じられるでしょう。
もっと単純な例えで言いますと、その日食べたお昼の食事がすごく美味しかったと仮定します。
あなたの心に感謝の気持ちがあったならば、「美味しいな~!」と感じるだけでなく、
「ありがたいな~!こんなに美味しい食事が出来て!」と感じることが出来ます。
するとただ美味しかっただけではない、幸せな気持ちと感動を得ることができると思います。

多少強引な例え話になりましたが、お伝えしたいことは、感謝の気持ちが無いと、
楽しみも、喜びも感動も、全て半減してしまうということです。

ですから、何をさておき「感謝できる自分を創ろう!」ということが大切になってきます。
両親に、上司に、部下に、仲間に、お客様に、お取引先様に、友人に携わる全ての人々に、

そして日々の食事や、仕事や、家や、住んでいる街や、水や、緑や、空気や、空や、自分の身体や、
自分自身を含む全てに感謝することが出来ると、きっと楽しみと、喜びと、感動を
心と身体一杯に感じ、幸せに生活し、生きることが出来ます。

このようなことを言っている私も、
まだまだ「感謝の心が足りないな!?」と感じ、
日々何事にも「感謝できる自分を創る」ための修行をしています。

「感謝したもの勝ち!」という言葉でも表現出来ます。
この言葉の意味は「感謝すればするほど、弱い自分に勝てる」ということです。
勝てると言うよりは、日頃から回りに「感謝すればするほど自分が幸せになれる」と言うことです。

「感謝さえすれば幸せになれるなんて、簡単に行くはずがない」と思われる人もいるでしょう。
そこで何故、感謝すれば幸せになれるか?何故、感謝の気持ちが大切か?を私見ですが説明します。
まず感謝し、その気持ちを表現伝達しすることで得られるポイントの一つが、
伝えた相手の人に喜んでもらえると言うことです。

皆さんも意外と、感謝の気持ちを伝えるという事をしていないのではないでしょうか?
ご両親や家族、大切な人、友達、そして仕事の仲間達に確りと気持ちを伝えていますか?
伝えなくても解ってくれていると思っていませんか?
そのような考えをしていると、勿体ないのです。

感謝の気持ちは伝えることにより、相手が嬉しく思い喜んでくれるのです。
だから心から感謝を伝え、触合う人々を笑顔にし、喜ばせてあげましょう!
そうすると、感謝の気持ちを伝えたあなたもきっと幸せな気分になれます。

感謝は人のためならず」です。即ち、一挙両得なのです!
もう一度、感謝を楽しむことについて、自分と向き合い、自らを指さしてみることをお薦めします。

別の角度から考えると、感謝は対人関係力、共感力、コミュニケーション力とも言えます。

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