接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  育成タイムスケジュール(サンプル)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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心の礎和と思いやり横

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日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

シートの内容-サンプル

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

【使い方】

このシートは個人とグループを対象に作ったものです。
縦項目①~⑩に合わせ横項目の組立要素をお店、会社、対象者に合わせ選びお使い下さい。
重複して使われる項目や内容もあります。

目標チャレンジシートの記事を参考にして下さい。
このサンプルのタイムスケジュール期間は予備月二ヶ月みて一年で作成しました。
使い方に合わせて個人名かグループ名の見出しを付けて下さい。
楽しみながら考え取組む事は、チームワークの強化にも結びつきます。

[縦項目] 期間

①期日/期間(月)

②概要プラン思考・案を考える

③相手に触れる・会話

④意識の確認・課題を掴む

⑤今後の方法を見通す・方法

⑥実施する

⑦進捗度・振り返る

⑧改革、改善する

⑨初期〈テーマ〉終了

⑩総括、次期の課題

[横項目] 要素

1.所要時間 

縦項目①~⑩各項の所要時間

2.単元名

・イメージを持たせる・環境作り・個別育成指導開始・フォーメーション作成・個別育成指導・
フォーメーション実施・個別育成指導総括・フォーメーション総括・目標遂行の総括

3.実務

聞く・個別面談(話合う)・ 共に考える・グループ面談・フォーメーションを作成・フォーメーションの開始状況把握、
サポート・目標チャレンジシートの進行度、サポート・個別育成・フォーメーションの実施進捗状況把握、
サポート・フォーメーションの見直し、改善点を次期へ・個別育成の成果伝達・次期へのサポート


4.過程

計画を立てる(イメージする)・課題意識・目的意識を持つ・取捨選択することを考えさせる・
予想される活動例聞き、対応する・役割分担を決め、練習する・
何が可能で、何ができないのか(問題や障害になる点の洗い出し)・
解決の計画を立てる・コミュニケーションを取る・他の人の考え方や行動を認める・
一緒に追求する・考えて答えを見つけ、それを皆で話し合う・問題点を見つけ実践する・
互いに知らせ話し合う・興味、関心事項や感想などを話合う・障害に対して施策する・
次期の参考にする・体質改善の成果・興味、関心事項や感想などの総括・
障害に対して施策した結果のまとめ

5.目標・課題(ビジョン)

課題、目的の通知・伝達・結果、成果の予測・内容や方法を伝える・
課題の設定・課題を探る⇒課題を決める・計画を立てる・
予想される結果、成果の提示・目標・課題遂行度チェック・
職務の問題、解決方法を探り施策する・目標・課題遂行度チェック・
目標・課題遂行度の考課・職務の問題、解決方法を探り施策する

6.育成活動

・内容について何かを知る・進め方について知る・時間設定の伝達・
予想される問題解決、意識確立・計画に基づいて自発的に解決する・
情報収集の結果をファイルする・お互いの良いところの発見・一緒に追求する・
活動を工夫する・職務の効率的な処理方法の教育・マニュアル作成の目的、活用、成果の提示・
実践を見たり聞いたりする・職務の効率的な処理方法の教育・他の人の考え方を認める・
マニュアル目的、活用状況総括・実践の総括・職務処理方法の教育総括

7.支援・サポート・要点

・取り組む姿勢を植え付ける・予想される活動の洗い出し・何が可能で<.何ができないのか・
環境の見直し・個人とグループの情報収集の仕方・質問を受たり、意見を交換する・褒める、認める、アドバイスする・
予想される活動・グループ同士の交流・サポート体質の擁立・一緒に考える場や機会を作る・
認める、褒める、励ますなど・追求する・課題を追究する力・認める、褒める、励ますなどの成果確認・追求する・
課題を追究する力の総括・グループの協力性の総括・職務分担の総括・個人資質の総括・
感想、レポートを次に繋げる・グループ同士の交流の成果・要望の拾い出し

8.評価の視点&基準

・モチベーションの向上・チームワークの確立・評価基準の作成・
[課題を追究する力]の支援・[表現し、伝える力]の支援 ・[実践する力]の支援・
共感する・相互評価をする(個人・グループ毎)・全体、個別、自己評価をする・
チームの支援・評価基準の実施・[課題を追究する力]の考課・
[表現し、伝える力]の考課・[実践する力]の考課・
まとめる⇒発言する⇒自己評価をする・目標チャレンジの考課・
次期課題の提案、作成・評価基準の実施、見直し・チームの評価

※特記事項[各横項目の内容について、それぞれ記しておく]

A 興味や問題意識を持つようにするにはどうするか

B 興味を持ったが問題把握が十分でない場合はどうするか

C 興味がなく、問題意識が薄い場合はどうするか

自発的・自主性を持たせるためのサポート法、指導法を予め考えておき話し合うことが大切です。


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