接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  謙虚&謙遜

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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謙虚な人、謙遜出来る人

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

謙虚さは、自利利他の「原点」

謙虚な人、謙遜出来る人と言うのは、
思慮深く控えめで他人の意見や忠告を、
真摯に受け止め、素直に受け入れられる人、
即ち「直き心」を備えている人のことです。

それは、日本人らしい「侘び寂び」を表す、何気ない気遣い、心遣い、
自らが遜る慎ましさを備え持った美徳であり、
自然と人を惹きつける魅力となります。

実際にはこの「謙虚さ」を表す「謙遜
という言葉を誤解している人が多いようです。

謙遜と言うのは、自分を卑下するのとは違います。
よく謙虚過ぎた謙遜をする人がいます。

例えば、自分の長所や魅力を褒められたのに、全力で否定する人。
褒めるという言葉の中には、勿論社交辞令もありますが、
中には、本当にあなたの長所を褒めている人もいます。
あなたがその言葉を全力で否定してしまうと、
あなた自身は勿論、あなたを褒めた人さえも侮辱していることになるのです。

相手の言葉が社交辞令だろうと、心からの言葉であろうと、
あなたを褒めたことには違いありません。

では、どのような応対をすればいいのかと言えば、
素直に「ありがとう」と感謝の心を伝えれば良いのです。
勿論、和顔を意識した笑顔も添えてです。
それが無理なら、せめて、相手に対し深く頷くような感じで伝えればよいのです。

相手を褒めたのに、機嫌を悪くされたら、誰だって嫌な気分になります。
褒められたことに感謝をし、更に頑張る人は、
誰もが応援したくなりますし、また褒めたくもなります。

真の謙虚さ、即ち謙遜というのは、
決して自分を卑下することではなく、
自分自身を素直に、そして正当に評価出来ることなのです。
誰かに褒められたら、全力で否定せずに、
「有難く」その言葉を受け止めましょう。


直き心と謙虚さと謙遜・侘び寂びの参考ページ

・直き心・謙虚さと謙遜・侘び寂び



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